年に一度だけの
函館でのプロ野球。
日ハムなんだけど、
斉藤祐樹と函館は相性がよくないのか、2回持たずKOされちゃった。
ばってん、野球ファンでいっぱいだし、
寒くても応援すごいし、
おいらのホテルも満室で大忙しだし、
やっぱり野球はいいわー。
佑、函館で大炎上9失点KO!自己ワースト二回持たず
サンケイスポーツ 5月12日(土)14時9分配信
2回途中9失点で降板した日本ハム・斎藤佑樹、左は吉井コーチ=函館・千代台球場(写真:サンケイスポーツ)
(パ・リーグ、日本ハム8−9西武、日本ハム4勝3敗、7回戦、12日、函館)日本ハム・斎藤佑樹が、初の地方球場登板となる函館のマウンドに上がったが、1回1/3を6安打、4四球、自己ワーストの9失点(自責4)、60球でKOされ、2敗目を喫した。
初回、先頭の栗山に四球を与えると、片岡中前打、中村四球で一死満塁。秋山は一ゴロに打ち取ったが、ヘルマンに右前2点適時打、大崎に右前2点適時打で4点を先制された。
二回も先頭の原に四球。栗山左前打、片岡の打球を遊撃の飯山がファンブルするなど一死一、三塁。ここで中島の打球は右翼の糸井が前進し追いついたが、グラブに当て記録は失策となり5点目。
中村四球で満塁とし、秋山に走者一掃の三塁打。ヘルマンは投ゴロに打ち取り、三本間に秋山を挟んだが、斎藤が三塁に悪送球し9点目。大崎に右前打を打たれたところで、マウンドを降りた。
昨年5月8日のソフトバンク戦で左脇腹を痛め1回終了で降板したのを除くと、自身ワーストのKOとなった。
日本ハムは終盤に猛攻。七回に大野、岩館の連弾で先発の石井をマウンドから引きずり降ろすと、八回には2点を追加。九回には涌井に襲いかかり、3点を奪い1点差とし、なおも一死満塁。しかし今浪、糸井が打ち取られた。



