2017年07月12日

地域に役に立ってこそ仕事がいがある

福岡、大分は豪雨の被害が極めて甚大なんだけど

死者や被害にあった人にお悔やみするしかないのだけど

北九州のホテルテトラ北九州では、被害報告があったすぐその日のうちに

被災者をホテルで受け入れるという体制を整えて

情報発信、緊急避難所や県、町の災害対策本部に連絡した。

原価の2500円はいただくのではあるが、冷房のない体育館でゴロねよりは

ベットとお風呂と冷房があったほうが快適だろうと、

地域にやくにたつのがわれわれの使命でもあるし。

北九州ホテルテトラが先鞭をつけた甲斐があって

避難所で具合を悪くする人も出てきて

3日後には宿泊代を役所が負担するからホテルへ、という流れができた。

それは北九州より、被災地に近いホテル、約200軒であるけど

14日まで、ホテル住まいできるようになったのは良かったと思う。

首相も今日、被災地に行ったし、

ぐぐーっと対策が進むだろう。

被災者の方々、雨に負けず、暑さにも負けずにがんばってください。


<九州豪雨>安倍首相が被災地視察「生活支援に全力尽くす」


7/12(水) 19:18配信

毎日新聞



 安倍晋三首相は12日、九州北部豪雨で被災した福岡、大分両県を視察した。避難所を訪れて被災した住民たちを見舞い、福岡県の小川洋、大分県の広瀬勝貞両知事らと会談。視察後、「被災者のニーズに沿った生活支援に全力を尽くす。一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻すために復旧復興に取り組む」と記者団に強調した。

 首相は大分県日田市のJR久大線の鉄橋が流された現場や、犠牲者が多数出て行方不明者の捜索が続く福岡県朝倉市杷木星丸地区を訪問。犠牲者に黙とうをささげた。避難所では被災者に「しばらく不便な生活が続くが、健康に気をつけてください」と声をかけた。

 朝倉市役所では、小川知事らが、災害廃棄物の処理や被災者の生活支援などを要望した。首相は九州北部豪雨を受け、12日までの欧州歴訪を1日繰り上げ、11日に帰国していた。【遠藤修平】
posted by 烏賊す社長 at 19:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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