2018年08月27日

北海道マラソン

函館はグレイで5万人。

ホテルは大忙し。

札幌は、北海道マラソンとニトリレディースと日ハム⚾で人が波のよう。

土曜日に全道経営発表大会があったので早朝から札幌入りして、大会参加。

夜までやって、そのあとでマラソンの登録。

台風で心配されたけど、やれやれの天気になりそうでほっとした。

というわけで、経営発表大会のついでで日曜にマラソンなのだけど

北海道マラソンはハードルが高いのだ。

暑さ。

汗が出すぎて体力を消耗する。

制限時間が5時間。

これがまた厳しい。

というわけで市民ランナーにとっては北海道マラソンが一番酷な大会。

逆に完走出来たら喜び百倍の大会なのだ。

前日は満室につき、ボイラー室の上の畳二畳に布団をひいてねたけど、ボイラー室の上だけに

暑い、うるさいの二重奏。

早起きしてしまうよね、これだから。

気温予想22度から25度。やったーらっきー。

この気温ならなんとかなるんでないかと勇気をもったけど、

スタート会場につくと、暑い。

ちょっと予報が違うのではと一抹の不安。

結局薬局郵便局、28,2度まで上がったんだけど、きつくなった。

30キロ手前で足がつりだして、歩いたり走ったりになって時間ロスして

最後の関門までねばりに粘って、ぎりぎりつうか。

もう力が残ってない。

とぼとぼと仲間と同時ゴールはしたものの

車いすで救護につれていってもらった。

熱中症による痙攣という医師の診断で、点滴。

お世話になりました。

点滴が血管からはずれて、腕に注入されてポパイの腕になりましたが、

脚の痙攣は収まって、無事退院?

いろいろあった今季の北海道マラソン。

事情合って2年間エントリーはしたものの走れなかったので、心残りだったのだけど

走って満足。

卒業だな。


今年で32回目を迎える、北海道マラソンが26日開かれ、2万人を超えるランナーが、札幌市内を駆け抜けました。

 午前9時、テレビ塔のカウントダウンと共に、大通公園をスタートした約2万人のランナーは、42・195キロのフルマラソンと、12.1キロのファンランに挑みました。

 26日は、25度近くまで気温が上がる中、各ランナーはゴール目指して、札幌市内を駆け抜けました。

 このうち男女のフルマラソンは、2020年の、東京オリンピックマラソン代表選考大会の、一次選考会をかねていて、激しい戦いが繰り広げられ。ました。

 男子の優勝は、2時間11分29秒で、中国電力の岡本直己選手。女子の優勝は、2時間28分32秒で日本郵政グループの鈴木亜由子選手でした。
posted by 烏賊す社長 at 10:02| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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