2018年03月03日

遊びのNHKを救助に行った人が死んだ

ようやく暴風雪がおさまって

ふっーーというため息。

函館でもちょいと横道に入ると、すぐに車が埋まって動けなくなる人

続出。

2車線が雪で1車線に狭くなっているから、埋まった車をどかせないと次の車が

通れない。

えっさ、ほいさでみんなで押して、助け合っていくしかない。

JRは全部運休、

フェリーも

飛行機も欠航。

天気予報では危険な暴風雪だから外出するなって

何度も言っていたのに

その天気予報を放送していたNHKの人が

この天気の中を鹿狩りって、自分の遊びに行って、

救助の人が死んでしまった。

ひどいと思いませんか?

NHKの受信料、こんなんでも払わないといけないって、理不尽。

民法なら、広告を出さないとか、なんらかのペナルテーが課せられるのにねー。


車救助のロードサービス社員が死亡 北海道で暴風雪

朝日新聞デジタル

2018/03/02 19:48


 急速に発達した低気圧が通過した北海道では2日、暴風雪が続いた。立ち往生した車の救助に向かった男性1人が死亡。また、倉庫の倒壊で男性1人が軽傷を負った。交通機関の乱れや停電などが相次いで市民生活に影響がでた。

 亡くなったのは、北海道千歳市勇舞8丁目、ロードサービス会社員の筒井智寛さん(28)。

 北海道警苫小牧署によると、NHK苫小牧支局の男性記者(27)は休暇の2月28日、シカ猟をするために林道に乗用車で入り、雪で動けなくなって救助を要請した。

 筒井さんは同僚2人と車2台で救助に向かい、立ち往生した。応援に来る除雪車を筒井さんが歩いて捜しに行き、途中で動けなくなったという。男性記者と同僚2人は車内にいて無事だった。

 NHK札幌放送局は「救助に来られた方が亡くなられたことは痛恨の思いで心よりお悔やみ申し上げます。ご迷惑をおかけした関係者のみなさまにおわびいたします」とコメントした。

 厚沢部町では、倒壊した倉庫から飛んできた破片に当たるなどして、男性(59)が軽傷を負った。建物の被害も相次ぎ、住宅18棟が一部損壊、倉庫や車庫など11棟が全半壊した。
posted by 烏賊す社長 at 11:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
お役に立ちましたらクリックして下さい

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ

にほんブログ村 中小企業社長
ランキング参加中です!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。