2017年08月13日

棚ぼたのメダルでもメダル

なさかのボルトの故障で

日本が棚ぼたでメダルを獲得した。

ボルトが無理をしないでゆっくりゴールを目指していたら

4位だったから

日本にはラッキーだけど、長年世界のトップに君臨してきたジャマイカには

気の毒だ。

時にスポーツは残酷。

こねもわいろも利かない実力の世界だから。

ボルト、まさかの伝説終幕 左太もも裏けいれんも大歓声のフィナーレ「無限の愛を」


8/13(日) 9:51配信

デイリースポーツ

ボルト、まさかの伝説終幕 左太もも裏けいれんも大歓声のフィナーレ「無限の愛を」


 男子400メートルリレー決勝 脚を痛めて倒れ込み、ゴールを見つめるジャマイカのアンカー、ボルト=ロンドン(提供・共同通信社)


 「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

 男子400メートルリレー決勝が行われ、“人類最速の男”ウサイン・ボルト(30)はジャマイカのアンカーとして現役ラストランに臨んだが、レース中に左足太もも裏を痛め、その場に倒れ込み、ゴールできず。数々の伝説を生んできた最強スプリンターが、まさかの形でトラックに別れを告げた。

【連続写真】痛すぎるラストラン…苦痛に顔をゆがめ、レーンに倒れ込むボルト

 6万5000人の大歓声が悲鳴に変わった。英国、米国に次ぐ3番手でバトンを受けたボルト。誰もが鮮やかな逆転での有終Vを思い描いていた。しかし、30メートルほど走ったところで、左足を痛めて失速。その後、足を引きずりながら何とかゴールまでたどり着こうとしたが、残り20〜30メートル地点で苦悶の表情を浮かべ、倒れ込んだ。

 地元英国が優勝したが、会場は動揺を隠せないまま。数分が経ち、何とか立ち上がったボルトは、仲間たちに支えられ、最後は歩いて大観衆の声に応えながら、ゴールラインを通過した。

 レース後は、自身のフェイスブックを更新し、ファンにこうメッセージをつづった。「ありがとう。すべてのファンに無限の愛を」。誰からも愛された破天荒なジャマイカンスプリンターは、最後まで強烈なインパクトを残し、伝説に終止符を打った。
posted by 烏賊す社長 at 11:48| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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