2017年04月10日

イカ不漁、加工業悲鳴 函館 仕入れ値高騰、倒産も

おいらたちの口にも入らなくなったけど

イカの関係の仕事はやばいよ。

全くとれなくなってしまったから

打つ手がない。

イカ以外のものを加工するとか、

なにか手をうたないと厳しい。

函館の主力産業なんだけど

海水温度の上昇がここにも影響している。

イカ不漁、加工業悲鳴 函館 仕入れ値高騰、倒産も

北海道新聞 4/10(月) 7:00配信

イカ不漁、加工業悲鳴 函館 仕入れ値高騰、倒産も


イシオ食品の「さきいか」の製造ライン。通常1日8時間の操業時間を1時間短縮している


原価2倍に

 【函館】昨季のスルメイカ(マイカ)漁の記録的な不漁が、国内有数のイカ加工業の集積地である函館の業者を直撃している。品薄による原料価格の高騰で各社とも苦戦を強いられ、倒産する会社も出始めた。函館市が中小企業向けの融資制度で支援に乗り出す一方、業者も代替品を使った商品づくりを始めるなど、生き残りを模索している。

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 「原料価格は2倍に上がったが、商品の値段は企業努力で5割高にとどめている。でも、高くなった『さきいか』は買ってもらえない」。イカ加工品製造のイシオ食品(函館)の山川敬人専務(39)は漏らす。

 函館市内のイカ加工業者は約70社で、周辺も含めると約100社に上るという。青森県八戸市や宮城県気仙沼市と並ぶ大集積地で、道内各港で水揚げされたイカが集まる。
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漁獲5分の1

 市によると、16年の函館のスルメイカ漁獲量は約8千トンで、10年前の5分の1。単価は10年前の3倍以上に高騰した。この影響で市内の下処理業者が3月に倒産。関係者の間で倒産が今後も続くとの懸念が急速に広がっている。

 一方、業者も模索を始めている。トナミ食品工業(北斗)は昨年11月、地元産ジャガイモを使った加工品を発売。「全国的にイカが捕れない中でリスク分散は必然」と、今後はニンジンや肉を使う商品開発も考えている。
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北海道新聞
posted by 烏賊す社長 at 13:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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