2017年03月27日

あれから1年

あれから一年

一年前の開業のときの騒ぎがまったくない

うそのように静かな開業1年

利用者数は平均6200人だったとかで

JRは予定以上と発表し、

地元は期待はずれの利用客数と思っている。

二年目、利用客は増えるのか、減るのか、

JRの経営努力次第。

<北海道新幹線1年>利用好調、冬季に課題

毎日新聞 3/26(日) 9:00配信

<北海道新幹線1年>利用好調、冬季に課題


JR函館駅の玄関に設置された北海道新幹線開業1周年の広告=北海道函館市で2017年3月21日、遠藤修平撮影


 ◇ビジネス客低迷響く

 北海道新幹線(新青森−新函館北斗、148.8キロ)は26日、開業から1年を迎える。JR北海道の予想を上回る利用があったが、冬季には勢いが減速しており、2年目に向けてビジネス客の取り込みが課題となりそうだ。

 1日平均利用者(2016年3月〜17年2月)は6500人。在来線時代の1・7倍で、乗車率は33%とJR北の予想を上回ったものの、今年2月は1日平均3600人にとどまった。

 「先輩」にあたる北陸新幹線は、長野−金沢間の延伸開業(15年3月)後、1年目の1日平均利用者数(新潟県内の糸魚川−上越妙高)は2万5000人、乗車率は47%で、在来線時代の約3倍。2年目も1年目より7%減と堅調だった。航空路線からビジネス客も奪った北陸新幹線に対し、北海道新幹線は、ビジネス客の利用が低迷しているとされる。

 東京−新函館北斗間の所要時間が、航空機に対抗する目安となる「4時間の壁」を破れないことも要因とみられる。函館商工会議所の永沢大樹・新幹線函館開業対策室長は「使いやすい割引の設定などでビジネス利用を増やすことが大切だ」と指摘している。【遠藤修平】

 ◇「4時間の壁」どう破る

 北海道新幹線の課題の一つが、青函トンネルを含む「貨物列車との共用区間」(約82キロ)の速度アップで「4時間の壁」を破ることだ。現在、貨物列車と新幹線が共に走行し、レールが3本ある三線軌条という特殊な構造をしており、新幹線の最高速度が時速140キロに制限されている。貨物列車と高速の新幹線がすれ違えば、風圧で貨物のコンテナが変形してしまう懸念があるためだ。

 このため共用区間では2018年春までに、ダイヤの調整で一部の貨物列車とのすれ違いをなくし、新幹線の速度を時速200キロ台にアップさせる計画もあったが、技術的問題から最大3年の先送りとなった。

 これとは別にJR北海道は、現行より約20キロ速い時速160キロでの走行が可能か検証中で、実現すれば東京−新函館北斗の所要時間が3分短縮され、最速で4時間を切る見通しだ。【遠藤修平】
posted by 烏賊す社長 at 07:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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