2016年12月20日

カジノの前にスロットどうするの?

パチンコで借金している人が大勢いるし、

生活保護もらいながらパチンコに行っているひともいる

東北では、生活保護と東電の賠償金をがっぽりもらいながら

外車に乗って毎日パチンコに明け暮れて

復興は他地域の人まかせの人もいる。

そんななかで今度はカジノを合法化して

全国でカジノをやらせようとしているけど

これで良いのか、日本。

カジノは観光の柱みたいに言う人がいて

観光関連業者も洗脳されているようだけど

カジノが観光とは思わないな。

カジノはギャンブルだと思う。

日本の政治家で、国民の考えを代弁した人が

一人だけいた。

15日未明に成立した、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法案だが、14日の参院本会議採決の際、山本氏はひとり「牛歩」戦術を敢行。多数のヤジをものともせず、強行採決に抵抗の意を示したのだ。

牛歩自体は、伊達忠一参院議長の権限で投票時間を1分以内に制限され、反対票を投じるべく長時間には及ばなかったものの、しかし、この男の目的は、やはりパフォーマンスではなかった。壇上へゆっくりとあがり終え、伊達議長から「まもなく投票時間となります」と告げられた次の瞬間、山本氏は突然、議場の方を向き直し、大声でこう叫んだのである。

「パチンコやスロットの規制をせずに、どうして次の賭場を開くようなことさせるんだよ! おかしいだろって!!」

そして、鋭い眼光で議場を見渡しながら、腕を振り、次から次へと指を指して、議員ひとりひとりに対し政治家としての資質を問うたのだ。

「誰のためにやるんですか! セガサミーか? ダイナムか? 外資か? 国民のための政治をやれよ!!」

bandicam 2016-12-18 19-52-27-255

パチンコ業界大手の企業名まで具体的に出したことに、議場は騒然。だが、山本氏の叫びは、間違いなく国民の多くの声を代弁したものだ。

そもそもこの法案はIRなどと言い換えているが、実際は賭博を法的に認める「カジノ解禁法案」で、その影響によるギャンブル依存症患者の増加が医師や専門家からも懸念されている。国内で「病的ギャンブラー」と判断される人は全国で536万人にものぼるといわれており、そのうちの多くが、パチンコとスロットにのめり込んだ人たちだ。

posted by 烏賊す社長 at 11:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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