2016年11月02日

ノーベル文学賞について

ノーベル文学賞に選ばれたボブディュランだけど

記事はちょうちん記事というか

賞賛する記事ばかりなんだけど

おいらは違うと思うんだ。

ボブの業績ややってきたことにけちをつけることはないし

立派にやってきた人、自分の主張を歌でしてきた人なんで

好意をもっているけど

文学賞ってのはないでしょ。

音楽賞ならわかるよ。

文学を通して世界を風刺したとか、

多くの人に読まれて人材育成に役だったとか、

すごくたくさん調べて、長い時間をかけて長編を書き上げた、とか

文学で世界の人の心を捉えたとか、

ほかに苦労して苦労して書いている人、

読まれている人がいるでしょ。

って、なんで歌手が選ばれるのって、

ノーベル賞の基準がない、権威がないものになってしまう。

おまけに、無視されたりしてさ。

盗作みたいなこともしてるんでしょ。

日本人にもノーベル文学賞あげたい作家いるけど。。。

■“無断引用”

 いかにもディランらしいエピソードだが、意外なところで、日本との関わりが露見したこともある。

 01年、ディランは31枚目のアルバム「Love and Theft」を出すが、そこで、日本のヤクザを描いた著作(英訳本)から10を超えるフレーズを無断で引用したことが明らかになっている。作家の佐賀純一氏が書いた『浅草博徒一代』(新潮文庫)がそれだ。

 ノーベル文学賞の授賞理由として「古代ギリシャの詩人に匹敵」とまで激賞されたディランだが、これはやりすぎだろう。幸い、佐賀氏がディランの詞に使われたことを“このような良いニュースを聞くことができて嬉しい”と歓迎したため、問題にはならなかった。

特集「『ボブ・ディラン』の変人伝説」より

「週刊新潮」2016年10月27日号 掲載
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新潮社
posted by 烏賊す社長 at 17:34| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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