2016年05月13日

あれから35年 北の国から

あれからもう35年経つのですねー

北の国から

すごい人気でした。

富良野がいっきに有名になりました

資料館がなくなるのは寂しいですが

知っている人が少なくなって見に来る人もいないのですから

仕方がないかー。

北の国から資料館 8月末閉館

北海道新聞 5月13日(金)7時30分配信


北の国から資料館 8月末閉館


ドラマで実際に使われたロケセットの前で、思い出を語る仲世古社長


老朽化に加え来館者も減少

 【富良野】富良野市を舞台にした人気テレビドラマ「北の国から」の脚本や小道具など約500点を展示する「北の国から資料館」(同市朝日町)が8月末で閉館することが12日、分かった。地元住民らが運営してきたが、施設の老朽化に加え、1981年のテレビ放送開始から35年を経て来館者も減少しており、開館から21年で幕を閉じることになった。
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冬には数人しか訪れない日も

 同資料館は、JR富良野駅前の穀物倉庫を利用し、95年に夏季限定で開館。ドラマの登場人物のモデルにもなった富良野市の木材会社社長仲世古(なかせこ)善雄さん(73)らが私財を投じて運営してきた。ドラマ最終編の「2002遺言」の放送後、03年6月からは通年営業を開始。通年化後の来館者数は約62万2千人にのぼる。

 内装のデザインや展示内容は、ドラマの脚本を手掛けた倉本聰さん(81)が決めた。第1話の自筆原稿や、さだまさしさんによるテーマ曲の原譜、衣装、写真パネルなどが並ぶ。

 冬には数人しか訪れない日もあったが、「入館した途端に涙を流す人を見て、続けなければと思った」(仲世古さん)というが、維持費は年1千万円に及ぶ。市中心部には10年に複合商業施設「フラノマルシェ」が開業し、「マチの活性化にもめどが立った」と判断、閉館を決めた。

 今も根強いファンが道内外から訪れ、今年の大型連休は、最多で1日約280人が来館した。仲世古さんは「人を引きつける特別なドラマ。規模を縮小してでも、市内のどこかで展示を続けたい」と話している。

 富良野駅前では、東京の企業がホテルを建設する計画が明らかになっており、同館の跡地利用の行方も注目されている。
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北海道新聞
posted by 烏賊す社長 at 18:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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