2016年05月03日

熊本地震 56万8000泊キャンセル 九州周遊ツアー「大打撃 北海道、本州も空室あるよ

この記事はけっこう本当で

同じ九州で地震の被害がないおいらの北九州ホテルテトラでも

キャンセルが多くでている。

連休にボランティアで熊本まで行ってなんらかの役に立ちたいって

行っている人も多くて、遊ぶよりなにかしら行動って

すばらしいなって思うんだけど

ホテルを経営する立場では厳しい現実。

まだ余震が続く阿蘇山周辺には近寄りがたいし

水が止まったり、温泉が止まったところもあるから

先が大変だ。

一方、本州、北海道だけども

今日の3日まで混んでいるけど

明日4日、5日と空きがある。

例年だと4日も5日も混むけど、今年は違う感じ。

逆に明日と明後日は、出かけても混んでいなくて

ホテルもとりやすくていいのでは、ないかなー。

函館はちなみに桜が満開で、今が一番良いとき。

熊本地震 56万8000泊キャンセル 九州周遊ツアー「大打撃」

産経新聞 5月3日(火)7時55分配信

熊本地震 56万8000泊キャンセル 九州周遊ツアー「大打撃」


熊本地震の募金の主な受付先(写真:産経新聞)


 大型連休を前に起きた熊本地震で、九州全体の宿泊施設のキャンセルが少なくとも56万8千泊に上っていることが2日、各県や自治体などへの取材で分かった。九州新幹線の開業などで好調だった九州観光だが、書き入れ時を前に大きな痛手を受けた格好だ。九州観光は県をまたいで九州各地を回る周遊型ツアーも多く、影響は被害の大きかった熊本、大分両県以外にも広がっている。

 観光庁によると、九州7県の平成27年の4、5月の観光客数は、約897万3千人だった。JTB九州(福岡市)によると、大型連休中の九州への旅行予約数は前年同期比で4%増だったが、地震の影響で前年割れは避けられない見通しだという。

 県別でみると、最も多くのキャンセルがあったのは熊本県で約18万泊。以下、大分県約15万泊▽鹿児島県約7万6千泊▽長崎県約7万3千泊▽宮崎県約4万7千泊▽福岡県約3万泊▽佐賀県約1万1千泊−と続いた。

 地震で深刻な被害を受けた熊本県では、観光客を受け入れる態勢が整っていない自治体もある。阿蘇市観光協会の松永辰博事務局長は「まずはライフラインの回復」として観光より先に地域復興を訴える。

 一方、温泉地として知られ、4月16日の地震で震度6弱を観測した大分県別府市や由布市は、一部の温泉施設で被害を受けたものの、5月2日時点で別府市はほぼ全て、由布市も約9割の営業を再開している。それでもキャンセルが相次いでいることに、同県観光地域局の岡本天津男局長は「県にとっても大きい打撃」とため息をつく。

 福岡県観光政策課の中島徹也課長は「福岡だけでなく、他県と一緒に回るツアーも多い」と指摘。「熊本の余震が収まらないことには観光客の回復は難しい」と話している
posted by 烏賊す社長 at 09:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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