2016年03月01日

大手銀行住宅ローン、金利引き下げ相次ぐ と、報道されていますが、さて実態は

新聞記事ではローン金利が下がったと

日銀のマイナス金利政策の効果がでていることを暗にPRしている

記事を書いているが実際は違う。

預金金利はいち早く下げて、預けたお金に利息をつけないようにしつつ

貸し出し金利は下げない。

おいらも日銀政策が発表された翌日に借り入れに対しての金利を下げてくれるように

自称メインバンクの信用金庫に要請したが、

まったくの無視。

一月以上なんのリアクションもなく高い金利のままで放置。

つまり、これは信金、銀行が儲かるようになっている。

中小企業や借り入れしている人の犠牲のもとに。

貸出金利をあげるときは早いが、下げるのは超遅いか、無視なんだ。

借り換えするように他行と手続きを進めると下げる。

それなら、最初から日銀の政策に乗って下げてくれたらいいのに、と思う。

先日、都内で超大物の監査法人の経営者で公認会計士兼税理士で国家プロジェクトの顧問を

何度もされて、本を何冊も出版している人なんだけど

おいらの会社の財務分析を二時間もしてくれて

それこそ、すごい忙しい人で時間もとれない人なのに

財務戦略をご教授してくれて、おいらの会社の次の手をアドバイスしてくれたんだけど

一番ネックはこの信用金庫の借り入れだと指摘された。

信用金庫が利益は出すけれど、金を返すおいらが困る仕組みになっているということで

おいらは、まんまと長年はめられていたわけだけど

、自分の知識不足が招いてことなんだけど

全国の中小企業経営者の方もこの機会に借り入れの見直しをしてみたらいかがでしょうか。

見直しのあとには、明るいキャッシュフローが待っていますよー。


大手銀行住宅ローン、金利引き下げ相次ぐ

読売新聞 3月1日(火)7時36分配信

 大手銀行は29日、3月の住宅ローン金利を発表した。

 三井住友銀行とみずほ銀行、りそな銀行の3行は、10年固定型で最も信用度が高い人に適用される優遇金利を前月より0・10%下げて、過去最低の年0・80%とした。日本銀行のマイナス金利政策を受けて、金利の引き下げ競争が激しさを増している。

 3行は、2月の途中で金利を年0・90%に下げていたが、3月からはさらに引き下げる。三菱東京UFJ銀行も3月から年0・80%に引き下げるため、4行が同水準で並ぶことになった。三井住友信託銀行は年0・50%で、4行よりもさらに低い水準だ。

 一方、お金を預ける際の金利も下がる。個人の資産運用は難しくなりそうだ。

 三井住友銀とりそな銀は3月1日から、定期預金の金利について、預け入れの期間と金額を問わず一律、年0・01%に引き下げることも発表した。例えば、100万円を預けた場合、1年間で得られる利息は100円となる。

http://www.e-tetora.com/
posted by 烏賊す社長 at 09:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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