2016年01月20日

中国「GDP」 「爆買い」へ影響か、今後に不安の声も ホテルテトラの首都圏3店舗目のホテル3月開業

サツドラなんかは、完全に爆買いシフトで

狸小路に集中出店、

その他観光地に出店シフトしているけど

極端すぎて、中国から買い物客が来なくなったらやばくないかなー

って思うほど。

続いてくれたら問題ないけどね。

中国「GDP」 「爆買い」へ影響か、今後に不安の声も

産経新聞 1月19日(火)21時8分配信

 中国経済の減速は、訪日外国人旅行客の「爆買い」で好調な小売りの業績にも影響を与えそうだ。過去最高額となった平成27年の訪日客の旅行消費額を牽引(けんいん)したのも訪日中国人客。百貨店などは免税フロアの拡充など訪日中国人対応を進めており、今後を不安視する声が上がっている。

 訪日中国人の旅行消費額(推計)は前年の2・5倍に当たる1兆4174億円で訪日客全体の40・8%を占め、1人当たりの支出額も28万3842円と突出する。訪日中国人は支出の大部分を買い物につぎ込んでおり、訪日客の買い物代額全体(1兆4539億円)のうち、8089億円が中国人の財布からだ。

 中国経済の減速について百貨店各社は「あまり悲観せずに引き続き取り込みを図る」(高島屋)「足元でも売り上げは下がっていない」(三越伊勢丹ホールディングス)と強気の姿勢を崩さないが、「昨年10〜12月ごろから(客足が)落ち着いている」(松屋)といった声も聞かれる。

 BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは「人民元の大幅な切り下げで円高が進めば、中国人観光客の『爆買い』は収束する」と警鐘を鳴らす。

話はチェンジ我が社だけど

3月初旬に、首都圏で3店舗目、会社合計で17店舗目のホテルを

赤羽駅前にオープンさせる。

合計116室のホテルだけど、

今、首都圏で1万円以下で泊まれるホテルがなくなって

出張旅費が限られるサラリーマン出張族が難民化している。

そこで出張族の味方するホテル。絶対に1万円以下で出張旅費の範囲内で

宿泊できる駅前1分のホテルを作りたいと思って。

世間は高級化路線、高単価路線だけど

おいらはあえて逆をいきます。
posted by 烏賊す社長 at 08:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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