2015年11月11日

3700万人に目標修正。 北海道のスキーリゾート買収=中国企業、183億円で

月曜日の

未来観光会議で海外観光客の集客を

2020年までに2000万人の目標だったのが、

今年で1900万人いきそうで

軽く達成しそうなので

10年後に3700万人という目標修正が話し合われ、決定した。

訪日外国人が、飛行機、バス、タクシーなど交通を使ってくれるし、

飲食、お土産を購入してくれる

ホテル旅館にも宿泊していただけるので

また追い風が強くなりそうな決定です。

しかし、日本の山、観光施設、水、空港近くの用地

などが中国企業や中国国家にどんどん買収されています。

このままでいいのでしょうか?

北海道のスキーリゾート買収=中国企業、183億円で

時事通信 11月11日(水)15時10分配信

 【上海時事】上海市の総合商業グループ、上海豫園旅游商城は11日、北海道のスキーリゾート、星野リゾートトマム(占冠村)を買収すると発表した。
 トマムの株式100%を星野リゾート(長野県軽井沢町)などから183億円で取得する。日本観光ブームを背景に中国勢の進出が活発化している。
 トマムはパウダースノーで有名なスキー場のほか、ホテルやゴルフ場を持つ、日本を代表する総合リゾート。星野はこれまで海外の投資ファンドとともに株式を所有していた。星野では、同社のトマム成長戦略に「(豫園旅游を傘下に持つ)復星集団が賛同している」として、株式売却後もトマムの運営を行う。
 豫園旅游は上海の有名庭園、「豫園」周辺の大型商業施設を管理するほか、飲食や医薬、不動産など各業種も営む。民営の複合企業である復星集団(上海市)に属し、今回のトマム買収も復星の意向が働いた。復星は今年、フランスのリゾート施設運営会社、クラブメッドを買収するなどリゾート業を強化している。
posted by 烏賊す社長 at 18:44| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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