2015年10月21日

旭化成の評価が急変 横浜マンション傾斜 風評被害による損失も補償 「精神的負担」も

鬼怒川の洪水のときは

唯一流されない頑丈な住宅

あの白い住宅だけ流されないって1ヶ月前に超有名になって

なんと頑丈な住宅なんだって

ネット上で大絶賛された旭化成のへーベルハウス。

それがたった1ヶ月で急落。

基礎の杭工事をやったのが旭化成。

社長も涙して謝罪したけど

一ヶ月で評判が急変してしまった。

賠償や、その後の補填で三井住友もどっちも大変だけど

昔からこんな手抜き工事はよくあったのではないかな

この会社に限らず。

でも、手を抜かずに工事してくれないと後からでてきて

余計困ります。

手抜き工事されたあとに、そのゼネコンがつぶれてしまって

修理もなにもできなくて困ったこともあったよなー。

トンネル工事で手を抜いていたとか、

橋梁工事でも鉄筋が足りなかったとか、コンクリートの強度が

足りないとか、今までもよくあったよ。


横浜マンション傾斜 風評被害による損失も補償 「精神的負担」も

産経新聞 10月21日(水)15時47分配信


横浜マンション傾斜 風評被害による損失も補償 「精神的負担」も


横浜市都筑区のマンションでデータの偽装を行った問題で、会見の冒頭で頭を下げる旭化成建材の前田富弘社長(右)と親会社の旭化成の浅野敏雄社長(左)=20日午後、東京都千代田区(鴨川一也撮影)(写真:産経新聞)


 横浜市都筑区のマンションが傾いている問題で、販売元の三井不動産レジデンシャルがマンション住民に対し、風評被害による資産価値の損失分も補償すると説明していたことが21日、住民への取材で分かった。

 住民らによると、マンション内で15日に開いた説明会で、同社側は藤林清隆社長名で文書を配布。傾いた棟を含む全4棟を建て替える方針を示した上、補償内容として、住戸の買い取り▽賃貸時の損失▽改修工事費用▽精神的負担などにかかる補償▽一時避難としてのホテル宿泊や建て替え完了までの仮住まいにかかる費用−を列挙した。

 ただ、建て替え前後に不当な評価をされて資産価値が低下することも想定されるため、住民側から「風評被害による減価補填(ほてん)」の要望も書面などで三井不動産レジデンシャルに寄せられていた。これに対し、同社は16日に開いた説明会で「風評被害による損失補填も行う」との考えを示したという。

 問題のマンションでは、3棟で地盤の強度やコンクリート量のデータ改竄(かいざん)があるものの、残る1棟では現在までに見つかっていない。三井不動産レジデンシャルは4棟について「震度6〜7まで安全性は確保している」と横浜市に説明している。

 ゼネコン関係者によると、風評被害としては、賃貸物件の借り手が転居したり、債務の担保としての価値が下がることなどが想定される。建て替えたとしても安全性に不安を持たれたりイメージが悪くなることで、売却時などに資産価値が下がる可能性があるという。

 ある住民男性は、「傾いたことで生じた損害はすべて補償してもらわないと。ただ、会社側の言う風評被害の定義があいまいなので、限定解釈されないか不安だ」と話した。

 三井不動産広報は、「管理組合の意向を受け、住民説明会の内容はお話しできない」としている。
posted by 烏賊す社長 at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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