と、あるホテルを4月1日から新たに運営することになった。
社員募集や取引先選定、ホームページ開設、予約を取り込み、旅行社との契約、備品準備
などなど、1カ月ないけどやることマウンテン。
担当者を決めて、担当者にやらせて、おいらは最終チェックにまわることにした。
春にむけて、準備準備また準備。
月曜にはハローワークにも出るかな。
社員さんもそろったら、社員研修もやらないといかんし、
それも担当者決めてやってもらおう。
やらせる、やり場を与えたほうが、失敗も経験だし、苦い体験だし、
成長できると思うから、思い切って権限移譲。
なかなか厳しい経済情勢だから、がっちりふんどしを締めてやらないといかんぜよ。
ちっくと阪本竜馬調になってしもうたけんど、じっさいそうぜよ。
それはどこだって?
まだ書けないけど、
そのうちホテルテトラのホームページに出てくるから注目していてください。
いままでなかった新しいコンセプトのホテルにしようと思ってる。
話はチェンジ放射能だけど、
こっちの解決は進んでないんだねー。
さっさと進めてくれよー、野田しゃーん。
<放射性物質>汚染稲わら 未処理が6800トン
毎日新聞 3月2日(金)23時7分配信
保管場所がなく、放射線対策としてロール状に包装された状態で休耕田に置かれた汚染稲わら=岩手県一関市花泉町で2011年12月13日、湯浅聖一撮影
東京電力福島第1原発事故によって放射性セシウムに汚染され処理できない稲わらが、宮城や福島など8道県で約6800トンに上ることが、毎日新聞の調査で分かった。国土交通省のまとめでは、同様に下水処理場で保管中の下水汚泥や焼却灰も、12都県で約9万7000トンに達し、昨年7月時点の3.6倍に増えた。国は1キロ当たり8000ベクレル以下なら埋め立て可能との基準を示すが、そうした廃棄物の処理も進まず、国の対策が機能していない実情が浮かんだ。
【首都圏「ホットスポット」も苦悩】進まぬ廃棄物処理 一時保管にも限界
汚染稲わらは、牛肉の放射性セシウム汚染の原因として問題となった。保管量が最も多いのは宮城の4800トンで、福島1100トン、岩手600トン、栃木320トンと続く。
下水処理場に保管されている放射性セシウムを含む下水汚泥や焼却灰は2月3日現在、福島が3万トンで最も多く、昨年7月時点より2万5220トンも増えた。次いで、宮城2万2000トン(昨年7月比1万9900トン増)▽神奈川1万9000トン(同1万4690トン増)▽埼玉9500トン(同6790トン増)−−となっている。
放射性物質汚染対処特別措置法に基づき、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル超の廃棄物の埋め立て処分には、遮水シート敷設などが必要だ。それ以下の廃棄物は、通常の廃棄物と同様の処分ができる。
ところが、「下水汚泥や焼却灰の大半は8000ベクレル以下」(国交省)。稲わらも岩手の半分の300トンは8000ベクレル以下など、状況は似通っている。国交省の担当者は「汚染を心配する住民の反対もあり、自治体による処分が思うように進んでいない」と話し、有効な対策を見いだせていない。農水省は8000ベクレル以下の稲わらについて、「水田にすき込むことも可能」としているが、抵抗を感じる農家が多いことなどから、一時保管されているとみられる。【まとめ・曽田拓、樋岡徹也】



