2012年01月17日

あれから17年。連日の銀行来店

連日、

3日連続だけど、ビック、メガ、のバンクの偉い人がおいらの会社に挨拶にきたり、

打ち合わせに来たり、

1社は東京からわざわざきたり、

一生懸命だなー。

今日来たビックは、観光旅館業のための経営改善のポイントって、けっこう分厚い本までもって

きてくれてありがたや、ありがたや。

おまけにマネーも貸してくれたら、

もっと、ありがたやありやがたや、なんでやんすねー。

ふと気がついた

メガはくるけど、

地元の信用金庫さんは来ないなー

理事長もこなければ、本店長もこないし、支店長もこないし、担当者もこない。

あちゃ、見捨てられたかなー。

がはは。

去年までは、ごかってや羊羹を手みやげに理事長が来てたけど、

理事長が交代しちゃったからなー。

年始のあいさつも来ない。

本来はメガやビックよりも地元中小のほうがよけいに外回りして情報集めたりしないと

いけないと思うんだけど、

おいらの考えは間違っているかなー。

それがリテールバンクでしょうにねー。

話はチェンジ震災だけど、

あれからもう17年。

神戸の長田は、大火災でほとんど丸焼けで何も残らないような悲惨な状況だった。

そこの復興のシンボルがおいらのホテルサーブ神戸アスタ。

一階の無料の足湯には連日地域の人たちがきて

コミュニケーションと健康管理のお役立ちしている。

http://suave.e-tetora.com/

東北被災者「復興肌で感じた」=二つの大震災、犠牲者追悼―神戸
時事通信 1月17日(火)11時23分配信

 阪神大震災から17年を迎えた17日、市民団体などが主催する「阪神淡路大震災1・17のつどい」が神戸市中央区で開かれた。約5000人が早朝から参列。今年は東日本大震災で大きな被害を受けた東北3県の被災者も招待された。二つの震災の犠牲者を追悼し、防災への思いを新たにした。
 午前5時、「1・17」の形に並べられた竹灯籠に火がともされ、参列者の顔を暖かい光が照らした。地震発生時刻の5時46分に全員で黙とう。矢田立郎神戸市長は「震災を経験した神戸だからできる、東北の被災地との『絆』を深める支援を」と呼び掛けた。
 妻恵美子さん=当時(53)=と孫楓太君=同(7)=を津波で亡くした岩手県宮古市田老町の佐々木昭さん(57)は、献花用の花を手に「妻も花が好きだったな」と懐かしんだ。震災から17年たった神戸の様子に、「復興を肌で感じた。地元に帰って伝えたい」と話す。
 阪神大震災で母正子さん=同(64)=を失った兵庫県加古川市の会社員佐藤悦子さん(48)は遺影を手に、犠牲者の銘板が並ぶ「慰霊と復興のモニュメント」を訪れた。アパートが全焼し、正子さんの遺体は見つからないまま。「東日本で被災した人たちの気持ちが分かる。一人でも多く見つかってほしい」と涙を浮かべた。 

posted by 烏賊す社長 at 14:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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