2012年01月16日

汚染コンクリについて

新聞やテレビは、

じゃりや石を出荷した会社が悪い、みたいな論調。

ばってん違うでしょ。

政府も出荷を止めていたわけでもなく、

反対に当時は放射能は出ていない、急いで逃げる心配もいらないって、

あの枝野が何度ものたまっていたのだから、

汚染されているなんてこれっぽっちも考えなかったろうねー。

じゃりを売ったのは普通の商売よなー。

ばってん、

新築マンションの住民はたいへんだって、

住んでいるだけで被爆するんだから。

ましてマンションの持ち主はもっと大変だって。

1億円のマンションの資産価値はゼロになって

誰も住まないから、収入はなくなって、ばってん毎月の返済だけはしなくてはいけないって

地獄のローンが始まるよなー。

もちろん、売却しようにも放射能物件なんて買う人はいない。

おーまいがっと、やなー。

さて、これから汚染砂利、汚染コンクリートの追跡がはじまるけど、

へたしたら、大パニックだ。

100社以上に出荷しているっていうから、

その100社からどこまで広がっているか、

もしかしたら、おいらの会社の向の工事現場でも使われているかもしれない。

汚染コンクリ、100社以上に出荷の疑い
読売新聞 1月16日(月)11時26分配信

 福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、原料になった同じ砕石が、県内の生コン会社2社を通じ、建設会社など100社以上にコンクリートとして出荷された疑いのあることが、経済産業省の聞き取り調査で分かった。

 同省が出荷先の特定を進めている。

 砕石は、富岡町の採掘会社が浪江町の阿武隈事業所の採石場で採ったもので、採掘会社の社長(50)は16日朝、郡山市内の事業所で記者会見し、生コン会社以外にも、建設会社など17社に出荷していたことを明らかにした。一部は、県内の農場やゴルフ場などで土木工事に使用されているという。昨年4月11日に計画的避難区域の設定が政府から発表された後も砕石の出荷を続けたことについて、社長は「放射能に関する知識がなく、正直『何で住んじゃいけないの』という程度の感覚だった」と釈明した。 .
posted by 烏賊す社長 at 14:21| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンクリだけじゃねーだろーが
こういう状況じゃ 現地の人体汚染も相当なものと察しが付く
まさに棄民
棄民政策を地で行っている

*参考(必見)↓
2012.1.1(日)ニュースの深層2時間スペシャル「2012年 原発の運命」3/7
http://www.youtube.com/watch?v=eLN4J4_fCC0
柿沢未途(みんなの党衆議院議員)
福島に立ち寄っただけで物凄い内部被曝!飲食物だけじゃない!空気中にわんさか漂っている核種を吸い込んでいた!
Posted by ぴょん at 2012年01月17日 11:44
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