2018年12月26日

うみまち信用金庫の値上げ

江差信用金庫と函館信用金庫が合併して

うみまち信用金庫になったのだけども

合併といっても江差信用金庫が函館信用金庫を吸収して助けてやったのだけども

合併して、業績は絶対に悪くならない、皆様に迷惑をかけることはないと

そういうしかないとは思うけど、

結果として、もののみごとに業績は悪くなって

自慢の自己資本比率は大幅低下。

儲けの源泉のどれだけ貸しているかの預貸率も低下。
利益も少し。

その結果、利用者につけがまわってきて

今度から、両替手数料を前よりもとる。

給料振り込みも手数料をとる、

と通知してきた。

ちゃんと貸し出し増やして地域貢献すればいいものを

結局薬局郵便局でなくて信用金庫だけど

手数料をアップ、新たな手数料で稼ぐって手法を取り出した。

ラインはじめとして、支払いカード手数料無料などの

世の中の動きと逆行するやりかた。

手数料をとる信金が生き残るのか、

手数料を無料にするラインやぺいぺいのような新興勢力が

生き残るのか。

どっちだどっちだ。
posted by 烏賊す社長 at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

秘湯の一軒宿「日帰り温泉に勝てず」相次ぎ閉館

地方の温泉やどの廃業が

とまりません。

ホテル旅館業はなかなか厳しいですね。

秘湯の一軒宿「日帰り温泉に勝てず」相次ぎ閉館


12/11(火) 23:02配信

読売新聞







秘湯の一軒宿「日帰り温泉に勝てず」相次ぎ閉館


10月末で閉館した馬追温泉旅館。利用者に感謝を伝える貼り紙が掲示されていた


 温泉ブームで都市近郊の入浴施設がにぎわう中、温泉通や地元住民などに親しまれてきた秘湯の一軒宿などが、今年相次いで閉館した。施設の老朽化や後継者難などが理由で、温泉愛好家らからは惜しむ声が上がっている。

 今年閉館したのは、いずれも100年以上の歴史を誇る「馬追温泉旅館」(北海道長沼町)や、蟠渓(ばんけい)温泉の「伊藤旅館ひかり温泉」(壮瞥町)、ニセコ昆布温泉郷の「鯉川(こいかわ)温泉」(蘭越町)など、少なくとも5軒に上る。

 馬追温泉は1908年創業の一軒宿。10月31日に4代110年続いた歴史に幕を閉じた。開湯以来、約800メートル離れた岩の間から湧き出す冷泉(単純硫黄泉)を旅館まで引き、沸かして提供していた。春にはエゾヤマザクラが咲き誇り、札幌から車で約1時間という近さもあって多くの温泉ファンに愛されてきた。

 9月の北海道地震で特に被害はなかったが、60年代に建てられた建物や施設が老朽化し、後継者もいないことから、飲食店営業許可の期限が切れる10月末のタイミングでの閉館を決めたという。

 道内の2016年度の温泉宿利用者数は全国トップの1315万人で、5年前から2割も増えるなど、「温泉熱」は高まる一方だ。札幌市の豊平峡温泉が大手の旅行サイトのランキングで1位に輝いたほか、ススキノや狸小路の入浴施設が連日にぎわいをみせている。

 「近くに大きな日帰り入浴施設がいくつもできて、とても太刀打ちできない」と、馬追温泉旅館の元女将、新納博子さん(58)は打ち明ける。ただ、施設の買い取り希望を数件受けているといい、「どなたかが再開してくれれば」と期待する。
posted by 烏賊す社長 at 17:23| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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