2017年08月02日

結局薬局、得する人の手先なんだろうなー

月末に、函館ではかなりのビック企業、ピザのテンホーが倒産して

びっくりの大騒ぎ。

一時は上場する勢いだっただけに、栄華盛衰というか諸行無常というか、

取引先、出資先は、FCは、はらはらだね。

極最近、社債償還を融資に切り替えた某銀行があるのだけど

この担当者は怒られるべなー。

話しはチェンジ政治とマスコミの話しだけど、

ネット上の支持率調査では、

安部内閣の支持率、今も72%ある。

ばってん、新聞紙上の支持率って各社30%前後まで急落って

書いてある。

内閣改造で、年寄りの前回は大臣をしていない人に断られた、これは安倍に

大打撃って書いてある。

年寄りで、前回も前々回も内閣に入っていない人が、次回も内閣に入らないってことが

何故大打撃なのかわからない。屁理屈、こじつけだよな。

いつ倒れるかわからないお年寄りより、元気な若手のほうが働くと思うけど。

で、新聞社を経営していて、さらにテレビ局も経営しているマスコミは

とにかく安倍をやめさせたいっていうことは、伝わってくる。

それはわかるけど、

安倍さんがやめて、得をするのは、韓国の文大統領と、中国のしゅうきんぺい、なんですよ。

安倍さんは、オバマとも仲良くやってきたし、トランプともいい感じで

日本の防衛、国を守るのはばっちりって進んでいるしな。

北朝鮮もミサイル開発、原爆開発が進んでいるし、

安倍さんを降ろして、一気に日本を消滅させたい勢力なんだなー、

恐ろしいなーって、思う今日この頃ですが、

皆様はいかがお過ごしですか?

で、この大事なときに

国会は、かけそば、もりそば問題で

国益になるような時間をつかってないっけ。

議員の仕事は法律をつくることなんだけど、

つくらないのよ。

ハワイでは、歩きスマホ35ドルの罰金っていう法律ができた。

日本でもつくれよって。

事故起きてるぞー。

ほかにもやることあるだろー。
posted by 烏賊す社長 at 11:06| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たな銀行が出現

銀行が融資をしないものだから

他の産業から、融資業務に参入してきた。

それが、なななーんとじゃらんのリクルート。

じゃランネットでホテルの予約状況や人気状況、売り上げのはてまで

把握しているし、

いざとなったら、じゃらんの予約を担保にしてしまうって戦略。

不動産担保でしか貸し出しできない銀行とは考えが違うなー。

銀行も貸し出しのスキルを磨かないと、

仕事がなくなっちゃうぞー。

リクルートが貸金業参入、まずは「じゃらん」関連の宿泊施設に


8/2(水) 6:00配信

ダイヤモンド・オンライン

リクルートが貸金業参入、まずは「じゃらん」関連の宿泊施設に


中小企業への貸金業に乗り出すリクルート。フィンテックの活用で新たな金融サービスの提供を目指す Photo:アフロ


 リクルートグループは8月末、フィンテックを活用した中小企業向け融資を開始する。貸金業への本格参入の検討に向け動きだしたのだ。

 貸金業を行うのは昨夏に設立した子会社のリクルートファイナンスパートナーズ。まずはリクルートが運営する旅行予約サービス「じゃらんnet」に参画している宿泊施設運営企業の一部が貸し出し対象となる。

 最大の特徴は融資申し込みから審査、入金までがオンラインで完結することだ。リクルートでは、じゃらんを通じて各宿泊施設の予約状況などを把握している。こうした商取引データを持つ強みとフィンテックなどを活用することで、迅速な融資実行を目指す。

 従来、中小企業は金融機関からの融資を受けにくく、融資実行までに時間がかかるケースが少なくない。宿泊施設のように繁忙期と閑散期の需要に波がある業界の場合、特に閑散期の資金繰りに問題を抱えやすい。

 それ故、リクルートでは「銀行のような長期融資ではなく、少額で日々の資金ニーズを解決する融資を想定している」(リクルートホールディングス)という。
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 2015年10月には中小企業と個人向けにオンライン融資サービスを行う米カベージに出資。同社はオンラインのさまざまな顧客情報を収集・分析する独自の与信審査システムを持っており、サイトから申し込むと数分程度で融資の可否を判断し、審査に通れば翌日には入金されるという。こうした企業のノウハウを活用することも考えられそうだ。

 また、融資以外の資金調達手段としてクラウドファンディングのサービスも検討中で、6月から国内最大手のクラウドファンディングサービスを運営するレディーフォーと協業に向けて動き始めた。

● 約30万社が顧客予備軍

 これらの金融事業は、中小企業の経営支援サービスとして6月に立ち上げた新ブランド「Partners」の事業の一つ。

 中小企業経営に関わるカネのみならず、ヒト、モノ、情報の強化や調達に資するさまざまなサービスを検討していく予定で、8月末からは「じゃらんnet」に参画している宿泊施設運営企業に対し、経営資源の強化や調達に関する情報提供サービスも開始する。

 リクルートでは今後2年間で貸金業の本格稼働に向けたデータ収集や市場調査などの検証を行う。同社の取引企業数は約30万社に上る。今後の展開は現時点では未定だが、「順次拡大していきたいと考えている」(同社)と検証結果次第で対象はさらに拡大しそうだ。

 個々の社員が起業家精神を持つことをカルチャーとし、社内の新規事業プランは年間1000件に上る。そんな同社が行う貸金業は、既存の金融機関によるサービスとは異なる市場を創出する可能性を秘める。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 松本裕樹)
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週刊ダイヤモンド編集部
posted by 烏賊す社長 at 10:41| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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