2017年07月29日

エー、また赤字ー

大塚家具、

実父から、大戦争して会社を奪い取ったけど

その後、ずっと赤字続き。

高額配当金を出す公約で、株主を見方につけたのはいいけれど

ここまで赤字が続くと配当金も出せないっしょ。

もう、北海道の英雄、にとりに助けてもらうしか

ないなー。

それか、父上に謝罪して戻ってきてもらうか。

大塚家具、赤字63億円に=大型店不振で過去最大―17年12月期予想


7/28(金) 23:00配信

時事通信



 大塚家具は28日、2017年12月期の純損益が63億2000万円の赤字になる見通しだと発表した。赤字幅は過去最大。大型店の販売不振を受け、店舗面積を縮小するため構造改革費用が膨らむ。3億6700万円の黒字見通しから一転、2年連続の赤字となる。

 新築などをきっかけに家具をまとめ買いする需要が大きい都市近郊の大型店を中心に、来店客数や成約件数が落ち込んでいるという。同社はこのため、全国6店舗の面積縮小や物流センター統合などにより、経営の効率化を進める。

 同社は創業者の大塚勝久前会長と娘の久美子社長が経営方針をめぐり対立。勝久氏が会長を退任し、久美子社長が経営権を握ったが、企業イメージの悪化もあり、業績の立て直しが遅れている。
posted by 烏賊す社長 at 09:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石田伝説に鳥肌がたつ

福岡の高校野球の話しだけど

鳥肌たつよね。

なんの因縁かわからないけど

偶然じゃないような気がしてならない。

4度目、とも

甲子園に出るときのピッチャーは石田。

なにこれーー。

エースの名は… 東筑の「石田伝説」まさかの4度目


7/28(金) 21:01配信

朝日新聞デジタル

エースの名は… 東筑の「石田伝説」まさかの4度目


東筑の投手、石田旭昇君=小郡市、伊藤友博撮影


(28日、高校野球福岡大会 東筑3−1福岡大大濠)

 福岡大会決勝。一回、高めの直球を先頭打者に中堅に運ばれた。悪送球の間に本塁へ。東筑のエース、石田旭昇(あきのり)(2年)は苦笑いして捕手とグラブをつきあわせた。

【写真】前回出場時の石田投手・60回大会の石田投手・54回大会の石田投手……

 初めての大舞台。「スタンドの声援に圧倒された」。2死三塁、帽子をとって腕で汗をぬぐう。投げた球は打者の体に当たった。

 「楽しめよ」。そこで、三塁手の坂口慶太君(3年)が笑いかけてくれた。次の打者を三振に打ち取り、ピンチを切り抜けた。

 「君が石田君か」

 部の新入生歓迎会で卒業生に声をかけられた。東筑には、5回の夏の甲子園出場のうち、3回のエースの名字が石田だという「石田伝説」があると知った。

 同級生には球の速い投手がいた。自分に何ができるか考え、横手投げに変えた。だが、昨秋の県大会では登板できなかった。冬の間、打者を立たせて9回を投げ込み、食べる量も秋から倍にした。フォームが安定し球速は10キロ上がった。

 背番号1を背負った今大会。プレッシャーはあった。だが、「気負うことないぞ」「頼むぞ」。3年生が励ましてくれた。試合中も支えは3年生。ピンチのたびにマウンドに駆け寄って声をかける。守備を信じた打たせてとる投球で決勝にたどりついた。

 九回、打者を1人打ちとると、遊撃手で主将の安部滉平(3年)が駆け寄って、「気を抜くなよ」。2人目も打ち取り、あと1アウトの場面で、マウンドに集まった3年生1人ひとりが声をかけてきた。「いつもどおり」「楽しく」

 特別じゃない、27アウトのうちの1つ。いつも通りのフォームで直球を投げ、内野ゴロに打ちとった。「夢みたい」

 伝説については考えないようにしている。「少しでも、3年生と長い夏を過ごしたい」。

 そんな4代目の「エース石田」を、3代目の「石田」がスタンドから見つめた。石田泰隆さん(39)だ。21年前の第78回全国高校野球選手権大会でエースとして甲子園のマウンドに立った石田さんは、後輩らに向けて「1試合でも長く監督と野球をしてほしい」とエールを送った。(新屋絵理)
.
朝日新聞社
posted by 烏賊す社長 at 09:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
お役に立ちましたらクリックして下さい

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ

にほんブログ村 中小企業社長
ランキング参加中です!