2017年01月05日

<テスラ>電池工場が本格稼働…電気自動車半額に


マーケティング・経営 ブログランキングへ

二年前から大阪のパナソニックから多くの人が

人事異動でアメリカに渡っていましたが、

ついに大量生産開始ですね。

電池自動車が安くなります

<テスラ>電池工場が本格稼働…電気自動車半額に

毎日新聞 1/5(木) 12:55配信

 ◇パナソニック共同出資

 【リノ(米ネバダ州)土屋渓】米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズは4日、パナソニックとの共同出資で米ネバダ州に建設していた新電池工場「ギガファクトリー」を本格稼働させた。生産した電池は年内に発売予定の新型セダン「モデル3」に搭載。長距離走行が可能な大容量電池の大量生産でコスト削減を進め、モデル3の本体価格を従来モデルの半額以下に抑える。EV普及に向けた突破口となるか注目される。

 4日に開かれた新工場の開所式で、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「パナソニックの技術で長距離走行が可能になり、より多くの人がEVに乗れるようになる」と語った。同席したパナソニックの津賀一宏社長は「安全で高品質な電池を低コストで供給でき、社会が大きく変わる」と述べた。

 新工場の建設地は、ラスベガスから飛行機と車で約1時間半の砂漠地帯。敷地面積は約13平方キロメートルと電池工場としては世界最大規模だ。総投資額は50億ドル(約5850億円)に上り、電池技術を提供するパナソニックが1500億〜2000億円を拠出する。パナソニックは大阪府内の工場でテスラ向け電池を生産してきたが、今後は新工場に生産を集約し、生産工程の見直しや量産効果などで生産コストを3割削減。EV向け電池の生産拡大の足がかりとする。

 電気自動車はガソリン車などに比べて走行距離が短いことと、価格が高いことなどが普及のネックとなっているが、モデル3は新工場で生産する円筒型小型電池を数千本搭載し、1回の充電で300キロ以上走行可能。電池のコスト削減により本体価格は3万5000ドル(約400万円)と従来のテスラ車の半額以下になる。
posted by 烏賊す社長 at 16:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーコマの熊さん。函館新年会

年末からちょっとした変化

コンビニのセーコマの売り上げが振るわず

函館地区、新幹線が開通したものの前年比93%とか

低調に推移していたのだけども

そう、そうなのだけども

ベアーのぬいぐるみのキャンペーンを始めたのさ

11月から。

2000円する熊ちゃんなんだけど

10回買い物すれば1000円で買えるって。

狙いは生鮮食品を毎日購入する主婦や若い女性客だったんだけどさ。

それが

なななーーんと

トラックドライバーが、それを欲しいとセーコマに通ってくれてさ

女性狙いが、なななーんとごっついおっさん。

予想も外だよなー。

それで2ヶ月で売り上げ挽回して前年比99%まで復活。

なにが幸いするかわからない年末でした。

おもろいノー、商売わ。

函館の年始、

市長、久保紹介会議所会頭が

函館中心の観光ゴールデンルートをつくるって

今までにない、積極的発言した。

函館よくなりそうな新年会。

やっと函館の観光を理解してくれたのねー。

がはは。
posted by 烏賊す社長 at 10:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
お役に立ちましたらクリックして下さい

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ

にほんブログ村 中小企業社長
ランキング参加中です!