2016年12月23日

新聞の変化

おいらのホテルでは各新聞を売っている。

お客様が読みたい新聞を購入してくださるのだが、

函館では常に北海道新聞がだんとつで購入され、読まれていた。

それがなななーーんと、異変。

先月から北海道新聞が半分も売れなくなった。

読売のほうが倍売れている。

おそらく、アメリカ大統領選挙でクリントンが圧勝する記事を

連日載せていて、トランプを異端児呼ばわりをしていたのに

結果はトランプだったせいだろう。

かなり一方的な偏向した内容が連日続いていたから。

そして今回のプーチン。
煽ったねー

4島が帰るかも

悪くても2島返還だって。

北海道民、根室の人の期待を煽るだけあおって。

結果は、領土返る詐欺みたいなものでさ。

そのときは新聞売れたろうけど、

いまや、北海道民は北海道新聞にNOを出して、

読売買うようになってしまったのかー、って思うような

売れ行きの変化。

北海道新聞の人もまだ気がついていないかもね。
posted by 烏賊す社長 at 10:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労基署勧告にエイベックス社長が疑問

まったく日本が強い国なっては困る

他の国からの陰謀なんだろうけど

戦前も戦後の日本も良く働く国民で

江戸時代の300年続いた鎖国をやめてから

国際水準から遅れていた生活水準を

よく学び、よく働くことで世界に追いついて強国の仲間入りした歴史がある。

エコノミックアニマルと言われて、世界一よく働いて

GDPがアメリカについで世界2位になったこともある。

それから、日本人が働かないような法律ができて

働くことを抑制、いまにいたるのだけど

労働基準局っていうお役所が、働くなー、働くなーって

やるから、いつのまにかっていうか、順調にっていうか

GDPは下がり続け、どんどん貧乏になっている。

学ばない、働かない、なら収入が減るのは当たり前の法則。

どこの国でも誰でも当てはまる。

国民一人当たり収入はかつては世界2位だったのに

いまや、アメリカ、オーストラリア以下は当たり前

なななーんとシンガポールよりはるかに少ない。

シンガポールは東南アジアの小国だけど、一人当たり年収は750万

対する日本は400万。

なななーーんと約半分なのだ。

それでも日本から出たことがない人が多いから、自分らは中流だって思いこんでいる

滑稽さ。

エンターティメント産業は夢を売るビジネスだし、それが好きでやっている人ばかりなのに

そこに8時間以上働いたらだめってキャップをかけるのは

合わないよなー。

アメリカ人は週100時間働く人がいるし、

それだけ働かないと成功しないって大声で言っている。

中国は平均一日12.5時間働くから

日本を追い越した。

いつまでも働かないように法律でしばっていると

ますます世界に追い越されて、超貧乏国家、貧乏民族に

なってしまう。

労基署勧告にエイベックス社長が疑問「今の働き方を無視する様」

スポニチアネックス 12/23(金) 5:40配信


労基署勧告にエイベックス社長が疑問「今の働き方を無視する様」


エイベックスの松浦勝人社長


 エイベックスの松浦勝人社長が22日、自身のブログを更新し、社員に違法な長時間労働をさせていたとして、三田労働基準監督署(東京都港区)から今月9日付で是正勧告を受けたことについて、「今の働き方を無視する様な取り締まりを行っていると言わざるを得ない」と批判し、「法律が現状と全く合っていないのではないか」と疑問を投げかけた。

 勧告を受けたこと自体は「現時点の決まりだからもちろん真摯(しんし)に受け止め対応はしている」とコメント。その上で、「好きで仕事をやっている人に対しての労働時間だけの抑制は絶対に望まない」とし「僕らの業界はそういう人の“夢中”から世の中を感動させるものが生まれる」と理解を求めた。
posted by 烏賊す社長 at 10:18| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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