2016年12月25日

「ハゲ割」がマーケティング戦略として優れている理由 激戦ビジネスホテルにまさかの新手法

おいらの戦略を日経トレンディが分析してくれていますので

まるごと紹介しちゃいます。

がはは。

「ハゲ割」がマーケティング戦略として優れている理由

激戦ビジネスホテルにまさかの新手法


2016年11月21日


 みなさん、こんにちは。ドミノ・ピザ ジャパンの富永です。

 ホテルチェーン「ホテルテトラ」(北海道函館市)が実施している、頭髪のない人や薄い人の宿泊料を割り引く「ハゲ割」が話題になっています。自己申告すれば宿泊料が300円から500円程度安くなるとのこと。





「ハゲ割」を実施する「ホテル テトラ」ではスキンヘッドの三浦孝司社長をモチーフにした人形が出迎える

[画像のクリックで拡大表示]

 その理由を調べてみると、

・ 「掃除の中で排水溝の抜け毛の処理が最も手間がかかる」と話しているのを耳にした同社の三浦孝司社長が、髪がない人の宿泊料を安くしようと即決
・ 「ハゲ」に明確な基準はなく、生え際が後退しているだけの人は微妙ながら「自ら申し出た勇気をたたえ、あまり厳密にはしない」としている

など、面白いストーリーが見て取れ、興味をそそられます。

 しかし、一方でこの企画は条件によって料金をディスカウントする、という立派なプロモーション。その観点からは単純に面白いだけではなく、ビジネス上きちんとした結果が期待されるべき。そこで、本稿ではこのユニークな企画のマーケティング的な意義・効果などについて考察してみたいと思います。

ビジネスホテルがハード以外で差異化するのは困難

 みなさんは出張などでビジネスホテルを選択するとき、どのような基準で決めているでしょうか。おそらく、最も重要なポイントとしての料金と、立地・部屋の広さ・温泉などの設備、朝食などの付随サービス、接客などソフト面のサービスを勘案して決めていく、というのが一般的な意思決定のプロセスなのかと思います。

 ここから見えてくることは、ビジネスホテルの競争は「立地」「部屋の広さ」「温泉などの設備」など、一度確定してしまうと変更がなかなか難しい要因に影響されるため、これらのポイントで競合に後れを取ってしまったプレーヤーは料金や付随サービスで差異化を狙わなければならず、厳しい戦いになるということです。

 ホテルが差異化ポイントとして後から採用できる選択肢は、(1)競争力のある料金の提示、(2)付随サービスの向上、(3)接客サービスの向上という3つのレバーのどれかということになります。

 このうち、(2)については、ビジネスホテルの中で朝食を打ち出しているところも多いところから、常道という印象を受けます。

 しかし、

・ 朝食が売りのポイントとして認知され、差異化の源泉となるためには、品数やクオリティー、ユニークなメニューなどある程度の特色が必要
・ 競合にコピーされやすく、そうなると差異化のポイントを失ってしまう
・ 競合を上回るメニュー開発合戦といった過剰競争が始まり、コスト圧力になる
・ 顧客が体験した朝食のクオリティーはその施設のサービスの基準点となり、次回利用時にそれがないと大きな顧客不満足要因になるので、サービスの質を簡単に下げられない

などの観点から、直観的に思うほど簡単な施策ではない、と考えられます。

 では、(3)の接客サービスの向上はどうでしょうか。

 これは、小売り・外食など店舗を保有する企業のオペレーション・マーケティングをやっている方なら、「それが簡単にできれば苦労しないよ」という実感があるのではないでしょうか。

 なぜならば、

・ サービスレベル向上のためには、マニュアルの整備といった形式もさることながら、その目的を理解し、動機付けを行うなど、マインドセットの変化が必須
・ 何百人〜何千人にわたる従業員全員のマインドセットを変えるのは非常に難しい

といった属人的なハードルがあるからです。

これに加え、

・ 接客サービスといった無形のものはマーケティングしにくく、それらが認知されるまで時間がかかりやすい
・ 接客サービスは料金・設備・付随サービスに比べて決定要因としての力に欠ける

などの要素から、これも決め手とはなりにくいといえるでしょう。
「魅力的な価格差」と「泥仕合」の境目は?

 では、(1)の料金・プライシングはどうでしょうか。価格はホテルの選択に影響を与える最も強いドライバーであり、これを戦略的に行えば競合から顧客を奪取することは可能です。

 しかし、そのためには、

・ 競合との価値差を補ってかつ魅力的な価格差を提示する必要がある
・ 朝食と同様に競合による値合わせ→再値下げ、という泥仕合のサイクルになりやすい

といった課題・問題をクリアする必要があり、見通しなく実施するのは危険です。

 もう少しこの「魅力的な価格差」と「泥仕合」について考えてみましょう。

 みなさんはビジネスホテル一室の宿泊料金について、具体的にいくらの差がついていたら「こちらのほうが安い」と感じますか。この質問は、実際の選択肢決定の場面をイメージすると、意外に複雑であることが分かります。

 一泊の料金相場が9000円くらいだとして考えてみましょう。

 ホテルA 9500円
 ホテルB 9000円
 ホテルC 8000円

 このなかでは、ホテルCの価格は安く感じられます。きん差であるAとBのうちで安いBの9000円が参照点になり、AとBの価格差500円と比べ、BとCの価格差1000円のほうが大きく感じられる、というのがその知覚のプロセスでしょう。みなさんがホテルCの支配人であれば、このプライシングは成功であるといえそうです。

 では、これだとどうでしょうか。

 ホテルA 9500円
 ホテルB 8500円
 ホテルC 8000円

 変化としてはBのみが500円値下げをした、ということになりますが、このときに最低価格であるホテルCの価格的な魅力は微妙に変わるのではないかと思います。なぜならば、この値付けではAの価格が突出して高く感じられ、AとBの差1000円と比較してBとCの差500円が小さく感じられるからです。これだと「500円差ならBにしてみようかな」という意思決定をする顧客もいそうです。

 ではこれならどうでしょうか?

 ホテルA 9250円
 ホテルB 9000円
 ホテルC 8500円

 最初の事例からすれば、ホテルCの価格が魅力的に映るということになりそうですが、そこまでの実感はありませんよね。これは、9000円というそもそもの値ごろ感に対して、500円という価格差が持つインパクトと1000円のそれでは全然違うということに起因します。

 どういうことでしょうか。

 実生活の中で、クルマのような高価格な商品の価格交渉は5〜10万円単位で考えるのに、洋服の買い物では1000円単位にこだわりたくなる、ということはよくありますよね。財布は一つなのに場面によってこだわる金額の境目が違うというのは一貫性を欠いた行動であるように感じられますが、これは以前もこのコラムで取り上げた

(1) メンタルアカウンティング(人は自分の財布を心理的なパーティションで仕切っており、買い物の性質によって使い分けている)
(2) 人間は絶対価格よりも比率に反応しやすい

 という人間の2つの特性により説明できます。

 価格差についての話をまとめましょう。

 ここから示唆されることは、

・ 価格差は相対的に知覚されるので、複数いる競合の全価格を捕捉し、どこと比べられた場合はどうというち密なシミュレーションをしたうえで価格設定したほうがよい
・ 魅力的な価格の目安としては、自社に最も近い価格の競合よりも1000円程度の価格差が必要であると思われる

ということです。

 しかし、ホテルの宿泊料金は需要によって大きく変動します。大きく変動する競合の価格を調べ、上記のようなち密な値付けを行い、魅力的な価格差を提示しつつ価格設定するのは、一筋縄ではいきません。

 また、「1000円の価格差」と気軽に書きましたが、9000円程度の商品を1000円値引くと単純に売り上げの11%が吹っ飛ぶ計算になります。当然ですが利益はさらに大きな割合が失われることになり、インパクトが大きいといわざるを得ません。

 それに加え、泥仕合の要素が価格設定に加わってきます。回りの価格を見ているのは競合も同じこと。なので、お互いの価格が魅力的に見えないように価格変更を繰り返していくと価格は下方に向かうことになり、ビジネス全体の収益性が下がります。
競合に試合放棄を促す「最低価格保証」

 このような悪循環を回避するためには、市場に対する強いコミットを示し、競合に試合放棄してもらうという戦略もあります。具体的な例としては、家電量販店などがよく実施している「最低価格保証」がそれです。

 これは、ホテルの予約時によく表示される最低価格保証(ホテルAについて、ほかのどのサイトよりも安く予約できるというチャネル間の競争)とは異なり、市場の中で自社ホテルが最も安いとコミットすることです。これは、競合が価格競争を仕掛けてきてもやり返す、というコミットにほかならず、こうすることで競合が価格競争を仕掛けてくることを未然に回避しよう、という考え方です。

 しかし、実際にはホテルの価格差は価格の魅力以外に価値の差も含んでいるので、一つのモノサシで測ることは事実上不可能。泥仕合的な価格競争を回避することは、やはり簡単ではありません。

 これらの観点から、「ハゲ割」を考えてみましょう。ハゲ割は、いくつかの観点からとても優れたプロモーションであると考えます。

 第一に、このアイデアはユニークであり、このアイデア自体がホテルテトラという企業・ホテルの差異性になります。メディアなどを介して話題になることにより、同社はハゲ割と自社の間に強い結びつきを作り、競合が同じことをやってきても明らかな2番煎じに見えるような認知形成に成功しかけているのではないでしょうか。つまり、ユニークであるがゆえ、簡単なメカニクスながら模倣に強いということです。

 また、このユニークさゆえに、「一度行ってみよう」というモチベーションを喚起できるかもしれません。私自身、実際にフロントでどのような対応が行われるのかということに興味津々で、それを確認するためだけに一度泊まってみたいと感じるほどです。

 ついでに指摘しておくと、企業としてのビジネスホテルに潤沢なマーケティング予算があることはあまり多くなく、広告を大規模に打つことは簡単ではありません。そんななか、ハゲ割は広告に頼らず、メディアでニュースとして扱われることによって広く認知形成・興味喚起を達成しており、洗練されたコミュニケーションデザインといえると思います。ウェブサイトなどに提示する価格からさらに条件付きで値引くというメカニクスと、ハゲかどうかというユニークなモノサシで値引きを提示することにより、値ごろ感との対比・比較をうまく回避できている点も巧みです。

 また、先ほど筆者は「自分も行ってみたくなった」と述べましたが、実際に頭髪が薄い人の立場に立ってみると、これは頭髪が薄いことに対して付与された一種の特典です。ゆえに、このホテルに泊まらず別の施設を選択することは、権利を放棄するような心理になるのではないか、と考えます。行動経済学の回で指摘した「保有効果」(一度獲得したものを手放したくないという心理効果)によって、ハゲの人がホテルテトラの施設を選択するモチベーションはかなり高いのではないかと思います。

 さらに、条件付きプロモーションの常として、条件に漏れた場合の損失感(あとひとつで届かなかったスタンプラリーを想像してもらえれば実感いただけるかもしれません)という課題があります。しかし、ハゲ割の場合は、条件に漏れたら漏れたで、人から見てそれほどハゲていないというユーモラスな太鼓判がもらえるわけで、特典を獲得できなかったネガティブな感情形成を絶妙に回避できそうです。

 これらのことから、ハゲ割は一見奇抜なアイデアのように見受けられますが、その実は差異化が難しいビジネスホテルが編み出した戦略的な妙手なのではないか、と筆者は考えています。





わたなべ りょう / PIXTA(ピクスタ)

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著 者

富永朋信(とみなが とものぶ)

プロフェッショナルマーケター。
日本コダック(現コダック)、日本コカ・コーラ、ソラーレホテルズアンドリゾーツ、西友などでマーケティング関連の職務を歴任。日本コカ・コーラではiModeでコカ・コーラが買える自販機システム「Cmode」の立ち上げを担当。それ以来、「購買=ブランド選択+チャネル選択」という式の解を模索し続けている。西友では同社のイメージを一変させるキャンペーンを連発した。ブランドの構造はカテゴリによって違うことに気付き、全てのカテゴリのブランド構築に対応できる方法の開拓に頭を悩ませている。座右の銘はたくさんあるが、今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」「渾身のアイデアは全てを解決する」。
posted by 烏賊す社長 at 21:41| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

新聞の変化

おいらのホテルでは各新聞を売っている。

お客様が読みたい新聞を購入してくださるのだが、

函館では常に北海道新聞がだんとつで購入され、読まれていた。

それがなななーーんと、異変。

先月から北海道新聞が半分も売れなくなった。

読売のほうが倍売れている。

おそらく、アメリカ大統領選挙でクリントンが圧勝する記事を

連日載せていて、トランプを異端児呼ばわりをしていたのに

結果はトランプだったせいだろう。

かなり一方的な偏向した内容が連日続いていたから。

そして今回のプーチン。
煽ったねー

4島が帰るかも

悪くても2島返還だって。

北海道民、根室の人の期待を煽るだけあおって。

結果は、領土返る詐欺みたいなものでさ。

そのときは新聞売れたろうけど、

いまや、北海道民は北海道新聞にNOを出して、

読売買うようになってしまったのかー、って思うような

売れ行きの変化。

北海道新聞の人もまだ気がついていないかもね。
posted by 烏賊す社長 at 10:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労基署勧告にエイベックス社長が疑問

まったく日本が強い国なっては困る

他の国からの陰謀なんだろうけど

戦前も戦後の日本も良く働く国民で

江戸時代の300年続いた鎖国をやめてから

国際水準から遅れていた生活水準を

よく学び、よく働くことで世界に追いついて強国の仲間入りした歴史がある。

エコノミックアニマルと言われて、世界一よく働いて

GDPがアメリカについで世界2位になったこともある。

それから、日本人が働かないような法律ができて

働くことを抑制、いまにいたるのだけど

労働基準局っていうお役所が、働くなー、働くなーって

やるから、いつのまにかっていうか、順調にっていうか

GDPは下がり続け、どんどん貧乏になっている。

学ばない、働かない、なら収入が減るのは当たり前の法則。

どこの国でも誰でも当てはまる。

国民一人当たり収入はかつては世界2位だったのに

いまや、アメリカ、オーストラリア以下は当たり前

なななーんとシンガポールよりはるかに少ない。

シンガポールは東南アジアの小国だけど、一人当たり年収は750万

対する日本は400万。

なななーーんと約半分なのだ。

それでも日本から出たことがない人が多いから、自分らは中流だって思いこんでいる

滑稽さ。

エンターティメント産業は夢を売るビジネスだし、それが好きでやっている人ばかりなのに

そこに8時間以上働いたらだめってキャップをかけるのは

合わないよなー。

アメリカ人は週100時間働く人がいるし、

それだけ働かないと成功しないって大声で言っている。

中国は平均一日12.5時間働くから

日本を追い越した。

いつまでも働かないように法律でしばっていると

ますます世界に追い越されて、超貧乏国家、貧乏民族に

なってしまう。

労基署勧告にエイベックス社長が疑問「今の働き方を無視する様」

スポニチアネックス 12/23(金) 5:40配信


労基署勧告にエイベックス社長が疑問「今の働き方を無視する様」


エイベックスの松浦勝人社長


 エイベックスの松浦勝人社長が22日、自身のブログを更新し、社員に違法な長時間労働をさせていたとして、三田労働基準監督署(東京都港区)から今月9日付で是正勧告を受けたことについて、「今の働き方を無視する様な取り締まりを行っていると言わざるを得ない」と批判し、「法律が現状と全く合っていないのではないか」と疑問を投げかけた。

 勧告を受けたこと自体は「現時点の決まりだからもちろん真摯(しんし)に受け止め対応はしている」とコメント。その上で、「好きで仕事をやっている人に対しての労働時間だけの抑制は絶対に望まない」とし「僕らの業界はそういう人の“夢中”から世の中を感動させるものが生まれる」と理解を求めた。
posted by 烏賊す社長 at 10:18| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

カジノの前にスロットどうするの?

パチンコで借金している人が大勢いるし、

生活保護もらいながらパチンコに行っているひともいる

東北では、生活保護と東電の賠償金をがっぽりもらいながら

外車に乗って毎日パチンコに明け暮れて

復興は他地域の人まかせの人もいる。

そんななかで今度はカジノを合法化して

全国でカジノをやらせようとしているけど

これで良いのか、日本。

カジノは観光の柱みたいに言う人がいて

観光関連業者も洗脳されているようだけど

カジノが観光とは思わないな。

カジノはギャンブルだと思う。

日本の政治家で、国民の考えを代弁した人が

一人だけいた。

15日未明に成立した、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法案だが、14日の参院本会議採決の際、山本氏はひとり「牛歩」戦術を敢行。多数のヤジをものともせず、強行採決に抵抗の意を示したのだ。

牛歩自体は、伊達忠一参院議長の権限で投票時間を1分以内に制限され、反対票を投じるべく長時間には及ばなかったものの、しかし、この男の目的は、やはりパフォーマンスではなかった。壇上へゆっくりとあがり終え、伊達議長から「まもなく投票時間となります」と告げられた次の瞬間、山本氏は突然、議場の方を向き直し、大声でこう叫んだのである。

「パチンコやスロットの規制をせずに、どうして次の賭場を開くようなことさせるんだよ! おかしいだろって!!」

そして、鋭い眼光で議場を見渡しながら、腕を振り、次から次へと指を指して、議員ひとりひとりに対し政治家としての資質を問うたのだ。

「誰のためにやるんですか! セガサミーか? ダイナムか? 外資か? 国民のための政治をやれよ!!」

bandicam 2016-12-18 19-52-27-255

パチンコ業界大手の企業名まで具体的に出したことに、議場は騒然。だが、山本氏の叫びは、間違いなく国民の多くの声を代弁したものだ。

そもそもこの法案はIRなどと言い換えているが、実際は賭博を法的に認める「カジノ解禁法案」で、その影響によるギャンブル依存症患者の増加が医師や専門家からも懸念されている。国内で「病的ギャンブラー」と判断される人は全国で536万人にものぼるといわれており、そのうちの多くが、パチンコとスロットにのめり込んだ人たちだ。

posted by 烏賊す社長 at 11:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

領土もどる詐欺だべさ

まったく詐欺みたいな話やで

まえふりのNHKのニュースでは1ヶ月前からプーチンが来る

ってあおってあおって

4島はだめでも最低2島は返すか

きっかけになるとか

プーチンは、トランプと仲が良いから

今までと違う、戻ってくるとか

期待をあおってあおって

元島民にもばんばんインタビューして

生きているうちに返して欲しいとか

そんな番組ばかり何度も放送して

国民の期待を高めるだけ高めておいて

なーーんもなしじゃ、放送詐欺だっていうの。

北海道はがっかりだ。

プーチンは「G7でロシア経済制裁だっていって日本もロシアに制裁中なのに

領土を返せって、そりゃおかしいだろって」

そりゃそうだよな。

結局薬局郵便局、日本から3000億円ロシアにあげる。

そのほかは、経済協力と称してこれから協議ってことだから

わざわざ来てもらって、金だけとられて終わりジャン。

今回の日本旅行はさ。

日本がっかり、ロシア大喜び、なんでこうなっちゃうの?

プーチン氏とは隔たり=歯舞・色丹引き渡しで―安倍首相

時事通信 12/17(土) 18:58配信

 安倍晋三首相は17日、日本テレビのインタビューで、北方領土のうち歯舞、色丹2島の平和条約締結後の引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言について、「主権を返すとは書いていないというのがプーチン・ロシア大統領の理解だ。その点で日本側と齟齬(そご)がまだある」と述べ、両首脳間の見解の隔たりを認めた。

 
 首相は大統領来日時の首脳会談で、領土問題について「突っ込んだ議論」を行ったが、2島の返還をめぐり平行線だったことを示唆した格好だ。

 また、首相はインタビューで、ウクライナ問題で日本が実施している対ロ制裁に関し、「制裁の解除が(領土交渉の)条件だという話は一切なかった。制裁は不愉快だろうが、日ロ関係の前進はそれをのみ込む価値があると(大統領は)理解している」と述べた。 
.

北海道がっかり続いて

九州も大がっかりがあった。

スペースワールド閉店だって。

北海道の加森観光がやってたものだけど

夏のプールは人気あったけどな。

北九州のシンボルがなくなってしまうので

がっかりさ。
posted by 烏賊す社長 at 20:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

<函館ロープウエー事故>

夕方5時半ころから

ロープーウエーが動かなくなって

並んだ列がぴくりとも進まなくなったのだけど

現場では、機械のトラブルで修理に時間を要するから

少し待ってくださいってアナウンスだったのだけど

本当は死亡事故が起きていてすぐには動かすのは

不可能だったんだー。

ロープウエイが故障だからどうもなんえーべ

って思ってじっと待つ人

いらいらして係りに詰め寄って罵声を浴びせる人

中国人のお客はしつこく談判してたし、

横はいりして、自分らだけ早く脱出しようとするし、

マナーのない人間模様が見られた。

1000人のお客を4人乗りのタクシーでピストン輸送するの

だからそりゃ、時間かかるわ。

登りで30分、くだりで20分かかるからなー。

最後のお客が10時だって新聞に書いてあったから

4時間半列に並んで待ってたんだなー。

ロープーウエイ代金は払い戻したし、

タクシー代はかかるし、

死人はでるし、

でロープーウエイさんは大変な一日だったな。

<函館ロープウエー事故>再開見通し立たず 道警が実況見分

毎日新聞 12/12(月) 11:05配信


<函館ロープウエー事故>再開見通し立たず 道警が実況見分


作業中に従業員が死亡した函館山ロープウェイの山麓駅=北海道函館市で2016年12月11日午後7時50分、遠藤修平撮影


 北海道函館市の「函館山ロープウェイ」山麓(さんろく)駅で11日、同社従業員の成田良平さん(26)=北斗市=が機械に両脚を挟まれ、搬送先の病院で死亡した。この事故でロープウエーは運休。山頂展望台駅に約1000人の観光客が足止めされ、同社はタクシーで全員をふもとに運んだ。最大4時間半かかったが、客にけがはなかった。12日以降の再開見通しは立っていない。

【事故があった山麓駅のホーム】

 道警函館西署は12日、業務上過失致死の可能性もあるとみて実況見分を始めた。同署によると、成田さんは11日午後5時20分ごろ、ゴンドラのワイヤ付近(高さ5メートル)で滑車と車輪止めの間に挟まれた。約2時間後に救出されたが、出血性ショックで死亡した。滑車から油が漏れ、清掃作業をしていたらしい。

 函館山は夜景の名所。札幌管区気象台によると、11日午後6時の函館市の気温は氷点下5度だった。【遠藤修平、日下部元美】
posted by 烏賊す社長 at 16:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

森町のグリーンピアの秘密話

昨日は
東京、品濃町明治記念館に招待されて行ってきた。

誇れる国、日本、 真の近現代史観 の出版記念なんだけど

すごい人ばかり

現職大臣、次官が十数人、その他衆議院議員、参議院議員多数。

各国大使が大使館から26カ国。

経済人多数で

そんな中に招待されていってみたらびっくりポン。

おいらはミーハー、おのぼりさんになって写真ツーショット

とってもらったりして、一途前に会話したりなんかしてさ、

いいんだろうか。

よかったのはスタンフォード大学西教授の講演。

真実を知らないといかんよね。

話はチェンジ森町のグリーンピアだけど

数年前にグリーンピア問題が起きたときに

200億もかけた施設を森町が1億数千万で買い取り

それを運営するのに入札?みたいなものがあったのだけど

そのときはM町長だったのだけど

我が社も入札したんだ。

役場の職員が入札するだけでなくて、町長に挨拶していったほうがいいぞ、

って耳打ちしてくれたんだけど、

ま、そのときは挨拶に行かなかったんだよね。

そしたらさ、我が社の条件のほうがあきらかに高くて森町にとっていいのに

なぜか、いま運営している四国?の会社に決まったのさ。

その後は毎年、森町の税金を持ち出しが続いていて

賃料よりも持ち出しの税金のほうが多いのは皆さんご存知のとおり。

それが来年賃貸期間満了を迎えるのだけど、

賃貸をやめて売り払うことにしたのさ、森の町長が。

それをキャッチしたおいらが、今の運営している会社の提示よりも

数倍の金額を提示したのだけど

住民非公開で、さっさと秘密議会を開いて

町が取得した額の数分の1で売ることを決議しちゃったらしい。

さらに修繕費や運営が赤字になるだろうからそのアナうめに

税金役6億近くをくれてやることにしたっていうからびっくりぽんや。

できレースだから、なにかあるのだろうけど。

住民に知れたら、町長も議員も総辞職もんだね。

選ばれた議員と町長が議会で満場一致?で決議したことだから

おいらは町民でないから、なんにもできないけど

いろいろなんか事情があるんだろうなー。

大人の世界はわからないよん。
posted by 烏賊す社長 at 12:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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