2016年10月06日

通訳ガイドの緩和に異議

報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする業を営もうとする方は、観光庁長官の行う通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けなければなりません。通訳案内士に関する制度の解説や、通訳案内士になるために必要な事項をご紹介しています。


通訳案内士とは

通訳案内士は国家資格です。通訳案内士は、通訳案内士法において「報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する業を営もうとする者は観光庁長官の行う通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けなければなりません(通訳案内士法第2条、第3条、第18条及び第36条)」とされています。また、登録を受けないで報酬を得て通訳案内を業として行うと、50万円以下の罰金が科されます(通訳案内士法第40条)。


通訳案内士制度のあり方に関する検討会


 我が国に通訳案内士制度が創設されて60年以上が経過している中、訪日外国人旅行者数の増加及びニーズの多様化に的確に対応できるよう、中長期的な視野から、新たな通訳案内士制度を構築するための具体的な方策について検討を行うため、「通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を設置しました。

っていう

国家資格があって、日本のおもてなしをやって

日本をPRして、いくしていこうという資格制度なんだけど

最近、特に中国人ガイドが、バックマージン取り放題、

きちんと観光案内しない

ひどいガイドが横行して

日本でガイドするなら日本の資格をとらないとだめと

罰する制度をつくらないと日本の観光がだめになると危惧していたら

反対にこの制度を緩めるとか、

とんでもない意思決定

いったい日本の観光、おもてなしをよくしたいのか

悪い方向にもっていきたいのか、ひどい考えだ

と思う今日この頃皆様いかが考えますか。

日本人の観光ガイドはレベルが高く、ホスピタリテイも高く

金額相応なんだけど
無資格者がひどい。

無資格者でもガイドできるように、なんてしたら

まだひどいことになる。

なにが大事か観光庁は、正しきを見失わないようにしてほしい。

東京オリンピックの2週間のための数合わせ、なんて

最低の愚作。

日本の観光をよくする長期的視野をもて。
posted by 烏賊す社長 at 11:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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