2016年09月10日

イベント中止、ツアーキャンセルも=観光、台風被害の長期化懸念―北海道

弊社のホテルも

層雲峡マウントビュー、富良野ホップスホテル、とも問題無く交通OKで

来れるのですが、

キャンセル続出。

手痛いキャンセルです。

長期化しそうですが、札幌も、函館も交通OKで来れますので

予約通り来て下さいまし。

イベント中止、ツアーキャンセルも=観光、台風被害の長期化懸念―北海道
時事通信 9月10日(土)14時52分配信

tツイートqシェアする濁流が流れ込み茶色く濁った北海道美瑛町の観光名所「青い池」(北海道開発局提供)
 台風10号など北海道を襲った一連の台風による被害は、道内の観光業にも影響を及ぼしている。

〔写真特集〕2016 台風被害

 各地で通行止めや鉄道の運休が続いており、イベントや観光ツアーの中止、宿泊のキャンセルが相次ぎ、関係者は秋のかき入れシーズンを前に頭を痛める。一方、被害を受けた施設では、徐々に復旧の動きも見え始めた。

 そばの産地として知られる新得町では、約3万人の来場を見込んで19〜25日に開催予定だったイベント「日本そば博覧会」が中止に。会場の地区では9月いっぱい断水が続く予定で、そばをゆでる水を確保するのが困難。実行委員会の清水輝男委員長(67)は「本当に残念だが、これだけ被害があったのでは仕方がない」と話す。

 空知川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた南富良野町。ゴムボートで下るラフティングツアーを運営する大野聡さん(45)は「道の通行止めでホテルからお客さんを運べない。時間が3倍ぐらいかかるが、遠回りして連れて来ないと」。個人客からのキャンセルが相次ぎ、修学旅行生にはコースを変更、短縮するなど対応に追われる。

 道観光局によると、台風でキャンセルなど影響が出ている宿泊や観光施設は8月30日〜今月9日に127軒、浸水などの被害を受けた施設は90軒に上る。既に約60件の宿泊予約がキャンセルになったという日本旅行北海道(札幌市)は「運休となった列車を使った宿泊プランのキャンセルが多い。秋にかけて心配もある」と、長期化への不安を隠せない。 

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posted by 烏賊す社長 at 19:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深刻な台風被害でJR北海道経営はどうなる? 

おいらが北海道JRの社長でも頭抱えるしかない。
皆様がJRの社長だったら、どうですか?
どんな方法でこの窮地を乗り超えますか?

ここまで自然災害にあうとは、想定外ですよ。
おいらは、道南の人で札幌=函館は動いているからいいよって問題ではなく
道東、道北の人のためにも税金の投入で復興を早めてもいいし、
税金がムリなら、国か、道がお金を貸しても復興を早めてもいいのではないか、
って思う今日この頃ですが、
北海道の政治家、行政はまるで動く気配なし、
情けない人たちを選んだなー。
反省。
皆様はどう思われますか?

深刻な台風被害でJR北海道経営はどうなる? 

東洋経済オンライン 9月9日(金)6時0分配信

深刻な台風被害でJR北海道経営はどうなる? 


輸送密度が500人以下の宗谷本線名寄―稚内間(写真:くもゆに写真工房 / PIXTA)


 この8月の北海道はひと月に3つの台風が上陸し、1つが接近するという前代未聞の事態となった。特に豪雨の被害は甚大であり、現時点でJR北海道の多くの線区に不通区間が出ている。特に深刻なのは、石北本線の上川―白滝間の路盤流出であり、また根室本線の富良野―芽室間では複数の路盤流出、橋梁流失が発生している。

この記事の写真を見る

 このうち、石北本線に関しては緊急工事を実施しており、10月中旬には運転が再開できるという告知がされているが、根室本線に関しては余りにも甚大な被害のため、復旧については「早くても12月」という告知がされただけだ。バス代行輸送についてはようやく発表されたが、一日3往復という最小限の輸送力に留まっている。

■「持続可能性」議論のさなかに…

 一方、JR北海道は7月29日、『持続可能な交通体系について』という文書を発表した。鉄道事業者が発表する資料としては異例な内容で、一言で言えばJR北海道管内における多くの線区では「持続可能性」が疑問だという指摘がされている。

 結論から言えば、「秋口まで」に「当社単独で維持可能な線区」と「当社単独では維持することが困難な線区」を「示す」ので、「地域の皆様へのご相談」をしたいという。この資料では明確な区分けはしていないが、資料の中では鉄道輸送密度が500人以下の線区については「持続不可能」だということが強く示唆されている。その線区とは、具体的には下記の通りだ。

留萌本線の深川―増毛間(このうち留萌―増毛は12月上旬廃止が決定)
根室本線の滝川―新得間(正確には上落合信号所まで)
宗谷本線の名寄―稚内間
日高本線の苫小牧―様似間
根室本線の東釧路―根室間
札沼線の北海道医療大学―新十津川間
石勝線(支線)の新夕張―夕張間(地元が積極的に廃止を提言し廃止が決定)

 こうした中で起きた台風による被害は、運休による減収や復旧費用などを含めて「数十億円規模」のコストになると報道されている。「持続可能な交通体系について」の文書の通り、ただでさえ収支状況の厳しいJR北海道にとって、これは危機的な事態である。
posted by 烏賊す社長 at 11:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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