2016年08月27日

利用したくない航空会社ワースト15 函館ホテル業界

ワースト15社のうち、

中国東方とユナイテッドに乗ったことがあるけど

そんなに悪く思わなかったけど

おいらが鈍感なだけかな


「利用したくない航空会社ワースト15」日本の航空会社は最も優秀

ZUU online 8月24日(水)7時10分配信

「利用したくない航空会社ワースト15」日本の航空会社は最も優秀


「利用したくない航空会社ワースト15」日本の航空会社は最も優秀(写真=Thinkstock/Getty Images)


「利用したくない航空会社ワースト15」が発表され、北朝鮮の高麗航空が1位に選ばれた。

2位はブルガリア航空、3位はトルコのペガサス航空などが続き、全体的に欧州、アジア圏の新興国の航空会社や激安をウリにした航空会社が目立つ。

「経済の不安定性がサービスの質と連結している」という印象は否めないが、その一方で経済大国、米国からも4社、英国とアイルランドからも各1社がランクインしている。

対照的に、日本の全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)はともに5つ星と最高ランクを獲得した。

■北朝鮮の高麗航空 サービスの悪さで世界ワースト1位

このランキングは 世界中の航空会社や空港の質を評価する「Skytrax Global Airline Ratings」に基づいて作成された。事業規模を問わず、国内線専門会社から国際大手まで、サービスや商品の質を総合的に最高5つの星で表している。

世界ワースト1位となった高麗航空は北朝鮮唯一の航空会社で、北朝鮮政府の運営のもと、国内、国外の12都市にアクセスをもつ。

評価の低さが最も顕著に現れた項目は、「添乗員を含むスタッフの言語能力(英語が話せない)」「乗客への気配り」「機内でのエンターテインメント(映画、ゲームなど)」「乗り継ぎの際の対応」「スタッフの数」で、軒並み1つ星という結果に。

ビジネスクラスでもサービスの質はさほど向上しないようで、最高でも3つ星となっている。

ワーストにランクインした航空会社のサービスを通して、「予定時刻通りの運航」「搭乗手続きなどの効率性」「キャンセルや遅れが発生した際の対応」が、評価に大きく響いていることは明らかだ。

また「荷物の紛失」で苦情の多い航空会社も珍しくない。

■激安航空会社はサービスもやっぱり激安?

ユナイテッド航空やパキスタン国際航空といった老舗会社とともに、近年急成長を遂げたイージージェットやタイガーエア、スマートウィングスなどの激安航空会社も、価格の安さ以外には評価すべき点が見当たらないようだ。

「結局安物の航空会社は安物のサービスしか提供できない」というイメージが消費者間では定着しており、逆に「激安航空会社に標準的なサービスを期待する方がおかしい」という域にまで達している。

これらの激安航空会社は予定時刻通りの運航が稀なうえ、キャンセルも多く、荷物が消えるトラブルも多発しているという。

航空会社側はより低価格で商品を販売する目的で、水準を保つうえで不可欠なサービスさえ切り捨てており、それがそっくりそのまま評価に跳ね返っているといえる。

ペガサス航空などは現在、機内食が別料金になっているようで、基本的には「飲み物すらでない」との声も聞かれるほどの、徹底的な「倹約サービス」ぶり。

ランクインした航空会社の中には、ライオン・エアーのように、パイロットがフライトの数時間前に、覚せい剤の使用で逮捕されたという恐ろしいスキャンダルを起こした例も。
節約のお得感を優先させて運試しをするか、サービスの行き届いた快適な空の旅を優先させて安全牌をとるか。個人の価値観の差が問われるところだ。

■できれば避けたい航空会社はこの15社

15位 USエアウェイズ(米)1939年 3つ星
14位 フロンティア航空(米)1994年 3つ星
13位 ユナイテッド航空(米)1926年 3つ星
12位 タイガーエア(シンガポール)2003年 3つ星
11位 イージージェット(英)1995年 3つ星

10位 パキスタン国際航空(パキスタン)1946年 3つ星
9位 ライアンエアー(アイルランド)1985年 3つ星
8位 中国東方航空(中)1988年 3つ星
7位 ライオン・エア(インドネシア)1999年 2つ星
6位 スマートウィングス(チェコ)2004年 2つ星
5位 スピリット航空(米)1980年 2つ星
4位 ネパール航空(ネパール)1958年 2つ星
3位 ペガサス航空(トルコ)1990年 2つ星
2位 ブルガリア航空(ブルガリア)2002年 2つ星
1位 高麗航空(北朝鮮)1954年 1つ星

(ZUU online 編集部)
話はチェンジ函館ホテル業界なんだけど

新幹線効果でホテルの部屋がぜんぜん取れない、なんて

でまがとびかう今日この頃、

そんなに混んでいません。

北海道新聞やテレビの、こうあったらいいなという

シナリオで記事がかかれて、みんなが記事に洗脳されているだけ

今日の土曜日も黒船とか、イベントがあるけど

テトラの6館は空室あるし、ほかのホテルも空室ある。

実際、赤字からプレーヤーが変わっている。

儲かっているなら、手放さないでしょ。

丸仙旅館が札幌の会社に売られた。

バンソウホテルがオリックスに買われた。

北海道JRのクリフォードインは阿寒の業者に売った。

日本生命のロワジールは東京のファンドに売った。

函館国際ホテルはアメリカのファンドに売った。恵庭開発はニチロから安く買って、6倍の高値で

売ったとか、短期間で転がして大もうけ。

天皇陛下が泊まった若松旅館は、民事再生にもかかわらず、英国ヴァージン諸島のわけのわからない会社に

売却。運営もわけのわからない実績のない会社がやりだしてる。

ほかにも耐震補強しなければいけないのだけど、やれていないホテルが数社あって

けっしていい状況ではない。

新築したのはおいらの会社だけ。

満室で売る部屋がない状況が毎日続けば、業界は儲かるはずだけど

そうなってはいないのが、現実だな。
posted by 烏賊す社長 at 10:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

北海道にはまだ必要な人だった、セコマ会長

たぶん、明日くらいには新聞発表になるのだろうけど

セコマの赤尾会長がなくなられた。

まだ若いし、仕事に情熱をもっていたので早すぎる死だと思う。

コンビニ改革を次々とやってこられて

セコマを北海道NO1企業にされた経営手腕はすごいものがあった。

おいらも近くにおいてもらって話をさせていただいたし、

アメリカに見学に行ったときには全面的にバックアップしてくれて

コンビニとホテルの融合を考察した。

ホテルの中にコンビニを取り入れたのはホテルテトラが北海道では最初。

たぶん全国でも初だったと思う。

それからの意見交換が始まって、

いまやホテルの中にコンビニがあるのは普通、日常の姿になった。

セコマブランドのコーヒー、コーラ。

500円のワインボトル。

ホットシェフなどなど、次々と変化対応していくさまは見事だった。

2012/02/03 08:10

 セイコーマートが、2日午後10時からテレビ東京系列の全国ネット「カンブリア宮殿」で紹介された。経済低迷が続く北海道でコンビニエンスストアとして成功している秘密を解き明かして紹介した1時間番組。同社の赤尾昭彦会長が出演し、ホスト役の村上龍氏とスタジオで語り合う場面では、同社の成長を支えてきた赤尾会長の経営に対する考え方に、村上氏が「コンビニの概念や枠を超えている」と評した。(写真は、カンブリア宮殿に出演した赤尾昭彦会長)
 
 北海道を代表する全国ブランド企業として名前を挙げると、ニトリ、ツルハ、ホーマック、アインファーマシーズなどが浮かぶ。いずれの企業も本州に進出しており知名度も高い。最近では、昨年10月に北東北の食品スーパー、ユニバースと経営統合したアークスも全国企業として徐々に名前が浸透している。
 
 セイコーマートは、茨城など一部関東圏に出店(104店)しているものの、道内に圧倒的比重があり(1030店)、北海道の地場企業として全国的な知名度では劣っている。
 
 しかし、セイコーマートには先に名前を挙げた北海道発の全国企業にはない特徴がある。それは、今流行(はやり)の農商工連携や6次産業化に10年ほど前から取り組み、事業モデルとして成功させている点。
 
 道民に親しまれているセイコーマートだが、ほんの10前ほどまでは全国チェーンのコンビニに比べてブランド力や商品力で後れを取っていた。
 
 セイコーマートの輝きが増し、全国コンビニチェーンとの差が開きだしたのは、地道に手を打ってきた農商工連携や6次産業化がうまく回転し始めた4〜5年前から。
 
 昨年は顧客満足度がコンビニ業界でナンバーワンにもなった。道産食材の生産→製造→物流→販売→残渣物のリサイクルの輪は持続可能性のある事業モデルとして注目も集めている。
 
 北海道が人口550万人を抱える多極分散型のひとつの自治体であることも、セイコーマートが地場企業として成長する原動力になっている。九州のように人口1300万人があっても7つの県に分かれていればセイコーマートの事業モデルは成功しなかったかも知れない。
 
「札幌圏一極集中」、「少子高齢化」、「過疎」など北海道にとってのマイナスのキーワードを逆手にとってセイコーマートは独自の事業モデルを成功させてきたことは見逃せない。
 
 赤尾会長は番組の中でこう語っていた。
 
『(成功したかどうか)まだわかりません。事業はいつヒビが入るかわからない。先の心配は仕切れないほどある。変わり続けることが大事だ。良いことなんて続いたことはないと思っている』
 
 また、『人口500万人のベースがあるうちに北海道は方向転換しなければならない』とも述べた。
 
 北海道の産業を支える企業には洞察力、構想力、実行力、そして持久力が必要なようだ。
 

posted by 烏賊す社長 at 19:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

すごい北海、決勝進出

すごい、

猛暑のなか、終盤ねばってねばって勝った。

暑いはず、はんぱじゃない。

平川監督も、人生変わるな。

コツつかんだ感じ。

北海、創部116年目で初の決勝進出!エース大西「正直信じられない」

2016年8月20日16時38分 スポーツ報知


3回2死二、三塁、北海・大西は先制の右中間2点適時三塁打を放つ

 ◆第98回全国高校野球選手権 第13日 ▽準決勝 北海4―3秀岳館(20日・甲子園)

 北海(南北海道)が秀岳館(熊本)に競り勝ち、創部116年目、37回目の出場で初の決勝進出を決めた。

 先発したエースの大西健斗(3年)が8安打3失点(自責2)で9回を投げきり、初戦から4試合連続の完投勝利。打っても3回2死二、三塁から右中間に先制の2点適時三塁打を放つなど大車輪の活躍を見せた。

 大西は「正直信じられない。自分が最後まで投げきれば勝てると思っていた」とホッとした表情だった。

 決勝は21日に行われ、作新学院(栃木)と対戦する。
posted by 烏賊す社長 at 09:41| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

函館、北海道がやばい

久しぶりに函館に帰ってきて、びっくりぽん。

倒産ラッシュやー。

経済ジャーナルによると

函館、竹田測量が破産。

函館ゼミナールが破産。

小野寺自動車板金が不渡り。

測量に、塾に、車産業にで多岐にわたっての事業崩壊。

そして、ホテルの業界が

函館国際ホテル、取得のときから転売大もうけ目的とうわさされていたけど

うわさどおり、3年で転売。

外資へ。

そしてロワジールホテル、日本生命が外資に転売。

どんどん外資に転売されている。

洞爺湖には中国企業がホテル進出だし、

やがて北海道の地元資本のホテルはなくなってしまうんでないの

っていうような勢い。

日本の銀行業界、行政、などが日本の会社や、北海道の観光事業会社を

守っていかないと、ぜーんぶ中国企業になってしまう前触れのような感じ。

このままではやばいぞ。

どうする市長、どうする知事、どうする国会議員。
posted by 烏賊す社長 at 19:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

世の中と最もずれている競技、それは高校野球

グランドで練習の手伝いするのは

別にどってことないと思うけどね。

女はだめって、だれが決めたんだろ。

女子マネ制止にネット炎上 為末氏も「世の中と最もずれている競技になりつつある」

デイリースポーツ 8月2日(火)15時42分配信

女子マネ制止にネット炎上 為末氏も「世の中と最もずれている競技になりつつある」


練習を終え、球場から引き揚げる大分・首藤マネジャー=甲子園(撮影・高部洋祐)


 全国高校野球選手権大会の甲子園練習で2日、大分の女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、大会関係者から制止されたアクシデントに、ネットでは「いつの時代のルール?」「時代錯誤」「男子なら危険でも構わないのか」など、その対応に非難が殺到している。

【写真】あどけない表情を見せる大分の首藤マネジャー

 大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記されており、甲子園練習もそれに準じる形となっている。今回の大分の女子マネはユニホーム姿でグラウンドに入り、守備練習ではノッカーにボールを渡すなどしていたところ、大会関係者に制された。

 これにネット上では大会運営側に非難が殺到。口からトランプを出すマジックが有名なマジシャンのふじいあきらは「これってなにがいけないの?危険って性別関係無いじゃん。即刻見直すべき」とツイート。元五輪アスリートの為末大氏も「世の中と最もずれている競技になりつつある」、脳科学者の茂木健一郎氏もツイッターで「『丸刈り』を含め、謎の様式美、禁則が多すぎますね」と、首を傾げた。

 そのほかにも「始球式に女性が何度も立っているのになんでだ」「おにぎりだけ握ってろってか」「もし彼女が『私は男子だ』と言い張ったら身体検査でもする気か」「危険防止のためということだが、だったら尚更、規定通りユニフォーム&ヘルメットを着用していれば問題ないのでは?」「相撲か」など、批判ツイートが殺到していた。
posted by 烏賊す社長 at 19:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

東北復興へお役立ち開始ホテルテトラ200R

熱い情熱のオーガストが始まりました。

今月から東北復興のお役に立つように、石巻で復興宿舎オレンジハウスを運営開始します。

シングル200ルームで大浴場もあって宿泊棟、管理棟合わせて7棟のビックなハウスです。

石巻港から11キロ、復興関係者の皆様賃料も安いのでご利用くださいませ。

これで東北の復興が早まればお役に立てるということで限りない喜びです。

宮城県石巻市鹿又字新高田238番地ー電話03-5652-6670
posted by 烏賊す社長 at 13:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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