2016年03月18日

トヨタで1500円なら、中小企業は15円

天気ぽかぽかで春らしくなってきて

東京の桜はもう明日開花するって

春ですねー

皆様いかがお過ごしですか。

春の昇給、

史上最高の利益2兆3700億円のトヨタが

1ヶ月の給料アップ1500円に決定。

利益2兆円以上出している会社で1500円なら

2000万円の利益を出している中小企業は1万分の1以下だから

15円上げてもかなり頑張ったってことになりますなー。

現実にはもっと昇給させるだろうから

中小企業の経営者は、身を削って頑張っているよなー。

実際、赤字でも社員の給料は上げる経営者っていますからね。

さて、今日はテレビ東京のWBSの取材があります。

新幹線が1週間後に開業する函館で何故新しいホテルが建設されないのか。

実際おいらの会社だけが建設中であります。

ほかは話は浮かぶけど、実際には1棟も新築されていないのです。

それを語ってくれって。

トヨタ、ベア1500円で決着=日産3000円、ホンダ1100円―16年春闘

時事通信 3月15日(火)23時49分配信

 2016年春闘交渉で、自動車、電機などの大手企業は16日、労働組合からの要求に一斉回答する。従業員の基本給を底上げするベースアップ(ベア)をめぐり、リード役を担うトヨタ自動車の労使交渉は15日、労組要求の半分に当たる月額1500円で事実上決着した。日産自動車は3000円の要求に満額回答する方針。ホンダは1100円で労使が合意した。
 定期昇給相当分を合わせた賃上げ額は、トヨタが8800円、日産が9000円となる。
 年間一時金については、トヨタが7.1カ月、日産が5.9カ月、ホンダが5.8カ月といずれも要求に満額回答する。自動車大手の労組は月3000円のベアをそろって要求していた。
 安倍政権が民間企業に賃上げを促す「官製春闘」は3年目。大手企業は3年連続でベアを実施するが、妥結水準は前年実績を大幅に下回る。日立製作所など電機大手は、要求の半分となる1500円を回答する方針。
 隔年交渉方式の鉄鋼大手は、16、17年度の2年分として2500円を回答する見通し。14、15年度の2年分を交渉した前回は2000円だった。
 トヨタ、日立など大手企業の経営側は、過去2年連続で実施したベアで固定費が膨らんでいるとして、ベアの積み上げに慎重な姿勢を崩さなかった。年明け以降の円高・株安の進行や、中国経済の減速など景気の先行き不透明感が強まったことも賃上げ判断の重しとなった。 
posted by 烏賊す社長 at 12:16| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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