2016年02月21日

ガソリン99円。安いぞ。

ガソリンを久しぶりに入れたら

なんと99円。

ついに100円われ。

二桁。

ちょっと旭川への出張も車でいっちゃうかなーって思うような安さ。

5月の連休はマイカー観光のファミリーが増えるな、これは。

車も大型車が売れるから

売上げ、利益率とも日本のディーラー、メーカーは

良くなるだろうなー。

原油安、円高のおかげだねー。

円が対ユーロ・ドルで上昇、株・原油安で逃避買い=NY市場

ロイター 2月20日(土)8時50分配信

円が対ユーロ・ドルで上昇、株・原油安で逃避買い=NY市場


 2月19日、終盤のニューヨーク外為市場で、円がドル、ユーロに対し大幅上昇した。米財務省造幣局で2014年11月撮影(2016年 ロイター/Gary Cameron)


[ニューヨーク 19日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、円がドル、ユーロに対し大幅上昇した。世界経済をめぐる懸念を背景とする世界的な株安や原油相場の値下がりを受け、安全資産とされる円が買われた。

ドルはほぼ全面安の展開となった。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIが4年5カ月ぶりの大幅な伸びとなったが、材料視されなかった。株・原油安でドルの投資妙味が薄れたという。

円は対ユーロで2年半ぶり、対ドルで1週間ぶり高値に上昇。直近ではユーロ<EURJPY=>に対し0.4%高の125.32円、ドル<JPY=>に対し0.6%高の112.59円をつけた。

ユーロ/ドル<EUR=>は0.2%高の1.1018ドル。ただ週間では昨年11月第3週以来の大幅下落となる見込み。前日公表された1月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨を受けて、3月の追加緩和観測が高まっており、ユーロは売られやすい地合いとなっている。

欧州連合(EU)首脳が英国のEU離脱回避に向けた改革案を協議する中、ポンドは対ドルで上昇した。オランド仏大統領が合意への期待を表明したことが支援した。

ドル/円 NY時間終値 112.63/112.65

前営業日終値 113.23

ユーロ/ドル NY時間終値 1.1129/1.1135

前営業日終値 1.1101
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2016年02月20日

沙羅 2季ぶり3度目の個人総合優勝、今季12勝目で決めた ホテルテトラの新聞記事

層雲峡マウントビューで沙羅ちゃんの実家と取引があって

たくさん購入させてもらっているけど

すごいですねー。

ワールドチャンピオン。

しかも早々と決定させちゃって。

本人の努力と才能なんだけどね。

一度でも優勝したらすごいのに、

何度も、だもねー。

沙羅 2季ぶり3度目の個人総合優勝、今季12勝目で決めた

スポニチアネックス 2月19日(金)17時21分配信

沙羅 2季ぶり3度目の個人総合優勝、今季12勝目で決めた


今季12勝目を挙げ、2季ぶり3度目の個人総合優勝を決めた高梨(AP)


 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は19日、フィンランドのラハティで個人第15戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、ここまで14戦11勝の高梨沙羅(19=クラレ)が96・5メートル、99・5メートルを飛び優勝、2季ぶり3度目の個人総合優勝を決めた。

【写真】高梨の圧倒的なジャンプ

 高梨は1本目で96・5メートルを飛んで首位に立つと2回目も99・5メートルを飛び、251・3点で圧勝、7日の第12戦以来3戦ぶりの今季12勝目を挙げた。

 この優勝により、総合2位のダニエラ・イラシュコ(オーストリア)が残り4戦すべて優勝、高梨がポイントを得られなくても及ばないため総合優勝が決まった。

 高梨は今季初戦で優勝して幸先良いスタートを切ると、第2戦は2位、第3戦から自己新記録となる10連勝という圧倒的な強さでポイントを積み重ねて個人総合争いをリードした。第14戦で1年ぶりに表彰台を逃したものの、この日の第15戦で勝利を挙げ個人総合3度目の頂点に立った。

 伊藤有希(土屋ホーム)が3位に入り、今季2度目の表彰台に立った。岩渕香里(松本大)がW杯自己最高の6位となり、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は20位だった。

 ▼高梨沙羅の話 夏場から練習重ねてきて、このラハティで総合優勝を獲れてうれしい。残り4戦も大事な試合が続くので一戦一戦集中していきたい。

 ◆高梨 沙羅(たかなし・さら)1996年(平8)10月8日、北海道生まれの19歳。2012年3月に15歳でW杯初優勝。12〜13年シーズンにスキーW杯史上最年少で個人総合優勝を果たし、13〜14年シーズンも18戦15勝で2連覇を達成した。昨季は2位。W杯通算42勝。13年世界選手権では非五輪種目の混合団体で金、個人で銀メダルを獲得。ソチ冬季五輪4位。日体大在学、クラレ。1メートル52、44キロ。

話はチェンジ函館だけど

先週は北海道新聞の二面に取り上げてもらって我が社の記事がでたけど

今日は函館新聞の一面にカラー写真入りで取り上げてもらった。

新幹線開業間近になって、

いよいよだけど

観光業界、ホテルで新築や増設するのが我が社だけなんだ。

意外ですよね。
posted by 烏賊す社長 at 10:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

爆買い効果 ラオックス最高益 E信金とH信金の合併について

最終利益6.5倍ってすごいー

爆買いの破壊力はすごし。

函館にもラオックスできてすごく売れているそうな。

爆買い効果 ラオックス最高益
2016年2月13日(土) 9時42分掲載 .

ラオックス、「爆買い」貢献 最終益6.5倍 15年12月期

 総合免税店大手、ラオックスが12日発表した2015年12月期連結決算は、最終利益が前期比約6.5倍の80億円、本業のもうけを示す営業利益が同約4.9倍の85億円、売上高が84.6%増の926億円でいずれも過去最高となった。中国人観光客を中心にした「爆買い」で国内店舗の業績が伸びたことが寄与した。(SankeiBiz)
[記事全文]

話はチェンジ信金の合併の話だけど

先日の新年会では、会員企業は大歓迎の発言があいついでいた。

まるで下打ち合わせをしていたかのようだったけど、

おいらはそうは思わない。

おいらは去年、H信金の対応にほとほと困って

困らせられて、

やっと取引がなくなったばかりだから、って理由もあるんだけど、

1.挨拶もしない信用金庫であること。
2.全く融資する意思はなく、貸しはがしされたこと。
3.理事長は就任後一度も我が社に来たことがなく、こちらから挨拶に行ってもいつも会わないし、電話してもでないこと。
4.他にも貸しはがしされて倒産した会社があること。
5.信金中央金庫から28億円借り入れしていて未だに返済できていないこと。
6.5期連続赤字だったこと

などと決算内容から類推すると、比較して業績の良いE信金のマネーをあてにしていることは明白。
28億円を返済して、さらにH信金取引企業に融資すると
従来のE信金取引企業には貸し出しが減るのは数字のとおりだ。

やみくもに賛成しないでE信金の総代さんは、きっちりと質問して貸し出し金額が増えないなら
反対してほしいものだ。
総代会は株主総会と同じで否決されると合併はなされない。
posted by 烏賊す社長 at 11:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

大山鳴動してねずみ一匹の函館ホテル投資

大山鳴動してねずみ一匹っていうか

北海道新幹線開業が2ヵ月後にせまって

函館がさぞもりがるかのように錯覚して

観光客も増えるだろうから、ホテルなんかもにゅきにゅき建つだろうなんて

思った人は多かったと思うけど、

結局薬局郵便局、函館近辺で新築するのはおいらのホテルだけ

しかもたいした大きくない。

なんだらポンって感じやろな。

函館、民間設備投資少ないなー。

新幹線効果、いまのところ少ないな。

お客さんが来て、直接お金を落とす効果しか

でないかもねー。

日本に広げてみるとアベノミクスも

いってこい、みたいになってきた。

大丈夫かなニッポン。

アベノミクス、行き詰まりへの道

ウォール・ストリート・ジャーナル 2月12日(金)11時17分配信

 【東京】安倍晋三首相による経済再生計画の中核にあったのは、中央銀行の積極的な取り組みが数十年にわたる不況にあえぐ日本へのショック療法になり得る、という賭けだった。だが、マイナス金利導入という最も斬新な措置を講じた後も、日本銀行は持続的な景気拡大をもたらすに至っておらず、「アベノミクス」の行き詰まりが示唆されている。

 経済の低迷を背景に、10日の日経平均株価は前日比2.31%下落し、日銀が2014年10月に追加緩和策を打ち出して以降の上昇分がほぼ帳消しとなった。一方、円はここ1年余りの最高値付近で取引され、日銀の意図とは逆に安全逃避の動きが際立った。

 今回の日銀主導の取り組みは、程度の差はあれ、金融政策だけでなく社会全体のリスク志向を後押しするという意味でも中銀に依存している他の主要国への教訓となっている。それは、人々の心理を変えるのは金利を変更するほどたやすくはない、ということだ。

 第一生命経済研究所の首席エコノミスト、熊野英生氏は、「アベノミクスはもう一度原点に立ち戻る必要がある」とし、「現在のマーケットの悪化を止めることはできない。ではセカンドベストとして何ができるのか」を考える時だとの見方を示した。

 安倍首相が就任した12年12月、株式・不動産バブルの崩壊から20年以上が経過した日本は、精彩を欠きつつも安定期に入っていた。経済は低成長で高齢化が急速に進んでいたが、少なくとも都市部では衰退の兆候などほとんど目につかず、社会は依然として安全だった。

 だが、安倍首相はそれでは不十分だとの認識を示した。金融緩和と財政出動、構造改革の「3本の矢」で経済再生を図り、物価・賃金を再度押し上げると公約した。

 3本のうち即効性が期待できるのは第一の矢だけだ。第二の矢である財政出動は財務省の圧力を受け間もなく減少した。第三の矢に盛り込まれた女性の雇用推進などの構造改革は、短期的効果を意図したものではなく、また、首相は外国人労働者への門戸開放といったより積極的な措置を真剣に検討することもなかった。

 このため全ての期待は、首相自らが指名した日銀の黒田東彦総裁の肩にかかることとなった。黒田総裁は大量の資金供給によって円安を誘導し、企業収益の大幅拡大に貢献した。今月の講演では「追加緩和の手段に限りはない」とし、2%の物価上昇目標を達成する意気込みを示した。

 ただ、黒田総裁が企業に対し、収益を賃上げや新技術への投資に回すよう強いることなどできない。また、円安でアジアからの観光客は増えたが、総裁が国内の消費者を小売店に向かわせ、より多くの物を買わせることができるわけでもない。

 代わりに黒田総裁と安倍首相は、国民の心理を上向かせるべく自信あふれる発言を行った。安倍首相は13年2月の訪米中、ワシントンで「(Japan is back)日本は復活した」と宣言した。首相は講演のたびに企業収益の回復や、過去最多に達した海外からの観光客、20年ぶり低水準の失業率といった数字を頻繁に口にした。

 だが15年終盤になっても、日本の「アニマル・スピリット」が眠ったままである兆候が多く見られた。その一因は政府の矛盾した政策だ。安倍首相は14年4月、コスト増が著しい社会保障の財源確保という名目で消費税率引き上げを実施した。だが、これで個人消費が冷え込み、倹約ムードが広がった。

 物価上昇率はゼロ近辺にとどまっているが、黒田総裁はこれを2%に到達させる時期のめどを何度となく先送りした。企業は内部留保に走っている。こうした状況は、バブル後の負の遺産の中で日本が90年代に経験した「借金のトラウマの深刻さ」を示すものだと、野村総合研究所の主席研究員、リチャード・クー氏は指摘する。

 そしてここ数週間は、中国経済の成長減速、欧州銀行をめぐる懸念に加え、資源に乏しい日本には利益となる一方で世界経済を不安定化させた原油相場の急落など、海外発の逆風が吹き荒れた。

 景気の勢いを維持するため、黒田総裁は1月29日、前週は検討すらしていないと言っていた最後の手段に出た。日銀は、市中銀行が日銀に預け入れる資金の一部にマイナス金利を適用すると発表した。これは、利息を払う代わりに実質的な手数料を課すことになる。

 当初は目論見通り、株式が上昇し、円が下落した。だが両市場ともほどなく反転し、元の水準よりも日銀の目標から一層離れてしまう結果となった。

 安倍首相と黒田総裁は、計画が根本的に軌道を外れたわけではないと考えている。黒田総裁は今月の講演で、国内経済が「緩やかな回復を続けて」いるとした一方、企業収益の水準が高く労働市場が引き締まっている割に、賃金や設備投資など支出面への波及が「やや弱い」ことを認めた。

 消費者物価指数(CPI)の総合指数の上昇率はゼロに近いが、黒田総裁は、食品とエネルギーを除いたCPIが約1%の上昇を見せているとしている。さらに、デフレに逆戻りするリスクはなく、エネルギー価格さえ安定すれば所期の目標から数年遅れではあるがインフレ率は2%に到達すると主張している。

 15日発表される15年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は小幅なマイナス成長を示すと見込まれるが、安倍首相は国会で10日、黒田総裁への信任そして景気回復に対する確信を引き続き持っているとし、アベノミクスが終焉段階にあるとみるのは間違いだとの見解を示した。

 安倍首相にとって発見の一つは、有権者は力強い成長を期待しているわけではなく、それを得るのに必要な混乱を伴う変化を恐れているため、公約を実現できない政治家に制裁を加えるようなことはしない、ということだ。米国、ドイツ、フランスでは有権者の怒りに訴えかけ、さらにそれを煽る政治家が混乱を生んでいるが、日本の政治は数十年来で最も安定した時期にある。

 最近の世論調査で安倍内閣の支持率は50%以上に持ち直しており、連立政権は今夏の参議院選挙で勝利を収める見込みだ。安倍首相の支持率が低下したのは、安全保障関連法の成立を強行した際だけだった。

 国内企業のトップも市場の混乱を冷静に受け止めている。サッポロホールディングスの上條努社長は、アベノミクス以降の「日本経済が非常に順調な成長軌道になっているというのが一つの評価ではないかと思っている」とした上で、ここ数日の市場動向は「わけがわからない」と話した。

 ソフトバンクの孫正義最高経営責任者(CEO)はマイナス金利の導入で景気がいずれ上向くと見ており、「(金利は)ソフトバンクにとっては良い話」だと話した。また、市場の動向が業績にもたらす直接的な影響はあまりないとした。

 アベノミクスが失敗に終わっても日本経済が崩壊するわけではなく、安倍政権発足前の状態への回帰という穏やかな挫折にとどまるだろう。日本の政府債務残高はGDP比200%以上と膨大だが、金利低下のおかげでさほど差し迫った問題ではないように思える。政府は目下、ほぼ無利息で借り入れができるばかりか、借金をしても投資家から収入を得ることすらできるのだ。
posted by 烏賊す社長 at 15:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

北海道新聞にテトラの記事 長期金利、初のゼロ=東京債券市場

今朝の北海道新聞の二面に

ホテルテトラの記事がカラー写真入りで大きくでていました。

朝から電話やメールがたくさんきています。

銀行貸出金利も下がりそうですね。

借り入れがしやすくなるなー。

長期金利、初のゼロ=東京債券市場

時事通信 2月9日(火)10時28分配信


 9日午前の東京債券市場で長期金利が一時0%まで低下(債券価格は上昇)し、5日に付けた過去最低水準(0.020%)を更新した。日銀が1月29日にマイナス金利政策の導入を決定して以降、市場金利は全ての期間で急低下し、国内の長期金利が初めてゼロとなる異例の事態となった。
 9日午前の取引で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが、一時前日比0.040%低下し0%を付けた。
 市場では「マイナス金利政策に加え、株安や円高の進行もあり、(安全資産とされる)国債が買われている。マイナス金利になるのは時間の問題だろう」(明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノミスト)との声が上がっている。 
posted by 烏賊す社長 at 12:34| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

中国「爆買い禁止令」の衝撃〜習近平「日本が潤うのをやめさせろ!」  JALのいきなサービス

中国のお正月で

大挙として日本に来てくれていて

爆買いがすごいのだけど

ホテルにも泊まってくれて

ありがたいのだけど

これが止まったら、みんな大打撃だなー。

まずは免税店で買った日本の賞品を中国に入国するときに課税するんだとか、

それやられたら、安い買い物ではなくなるもなー。

売れなくなる。

中国「爆買い禁止令」の衝撃〜習近平「日本が潤うのをやめさせろ!」 日本旅行が理由で失脚することも

現代ビジネス 2月8日(月)11時1分配信

中国「爆買い禁止令」の衝撃〜習近平「日本が潤うのをやめさせろ!」 日本旅行が理由で失脚することも


〔PHOTO〕gettyimages


 中国経済の急減速が、ついに日本経済にも影響を及ぼし始めた。春節に起こる「異変」を、東京・北京発で二元レポートする。
.

習近平政権が突然の制度変更

1月27日、東京・銀座の「三越銀座店」8階に、売り場面積約3300m2
という巨大な免税店『Japan Duty Free GINZA』がオープンした。 三越が改装工事を急いだのは、一にも二にも、2月8日の春節(旧正月)に間に合わせるためだった。春節の大型連休中に、中国から押し寄せる「爆買いツアー」を当て込んでいるのである。三越伊勢丹ホールディングスの広報担当者が語る。

 「中国人旅行者の買い物客が多い銀座店と新宿店では、外国人売り上げ比率がそれぞれ2割強、約1割と伸びています。一昨年10月に、日本で化粧品が免税対象品になったことも大きく、銀座店では売り上げが3・3倍に伸びました。春節の中国人旅行者のリピーターには大いに期待しています」

 3月には、銀座の数寄屋橋交差点に面した「東急プラザ銀座」もオープンするが、こちらの目玉も、8階と9階をブチ抜いた巨大な免税店だ。

 思えば、昨年(2015)の春節には、中国人旅行者が銀座通りを「占拠」した。本誌記者も、1000万円を超す宝玉や、666万円の福袋などを、次々に「爆買い」していく中国人たちを目撃し、圧倒されたものだ。

 昨年、海外旅行に出かけた中国人は延べ1億3500万人と、日本の総人口を上回った。うち日本へは、前年比207%の499万人も訪れている。これは日本を訪れた外国人旅行者の25%にあたる。日本での消費額で見ると、全外国人の5割近くを占めたという推計もある。

 ところが今年に入って、中国国内を取材すると、「異変」が起こっている。習近平政権が「爆買い」を阻止する措置に着手し始めたというのだ。在北京ジャーナリストの李大音氏が解説する。

 「中国の出入国管理法は、一般国民にパスポートを支給するようになった'90年代半ばに制定されました。それによると、一人5000米ドル以上の海外への持ち出しを禁じていますが、そんな20年も前の法律は、これまで有名無実化していた。それをこの1月から、空港で厳格に検査するようになったのです。

 海外での『爆買い』に関しても、帰国時の空港で厳格にチェックし、どんどん課税していく。つまり、いくら海外で免税品を買っても、中国に持ち込む際に高額の課税をされる可能性があるわけです。

 習近平政権としては、経済が急速に悪化していく中、もう1元たりとも海外に持ち出してほしくない、海外で消費してほしくないということです」

話はっチェンジ飛行機だけど

今回の海外出張で東南アジアにいってきたのだけど

行きの飛行機JALだったのだけど

エコノミーのチケットなのに

なななーーんとグレードアップしてくれてビジネスのシート。

なななーーんと初ビジネスクラス。

ボタンオスとびゅーんろと伸びて体を真横に横たえることが

できるんだぜー。

爆睡。

寝るのがもったいなかったけど、

爆睡。

席が広いから寝返りうてる。

寝返りで首を寝違いするほど。

いいねー、サービス。いつも乗っているからかなー?

帰りは、逆に切符どおりにエコノミーシートで

いすは倒れないし、狭いから今度は寝れなくて

不眠。

朝についたけど、結局一日中眠気をこらえての仕事になって

しまった。
posted by 烏賊す社長 at 19:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

江差信金と函館信金が合併だってー

寝耳に水でしたー

それこそ江差信金の旅行でおつきあいで

九州へいって、昨日帰ってきてたまった新聞見てたら

合併の記事だものねー。

新聞には対等合併って見出しがあったけど

記事を読むと、本店は江差で理事長も江差の藤谷理事長だから

実質は江差が函館を救済したんだってわかる。

ただ、いいほうに転がればいいけど悪いほうの目がでると最悪。

預金量が増えて貸し出しが増えればいいほうの目だけど

函館信金は借りた28億円もまだ返せていないから

江差がこの補填をするのだろうし、

給料の違いや組合対策で簡単に改革できないと貸し出しが増えないで

内部対策の日々なんてことになるだろう。

貸出率は江差は石橋をたたいて壊してしまうって、経営者同士で

ひそかに話されているように

割合は40%台。

一般的に適正な預金に対する貸し出し割合が70%〜80%と言われているなかで

40%台は超低い。

ほぼ地域に役に立っていないといえる率なんだけど、

貸し出し率がこのままで、江差の内部留保が函館信金の救済に当てられて

外にでてこない状況になってしまうと地域にはなんの効果もない

ってことになってしまう。

藤谷理事長はリストラはしないと言っていたが、

合併して、リストラ(再構築)がなければ意味がない。

店舗政策、人材育成、配置換え、新規事業、などなど。

一人当たりの収益性の低さを高めなければならない。

また、両方から金を借りていた企業は大変だ。

借り入れを合計して信用金庫の融資枠以上になる会社は

借りたお金を返さなきゃならないし、

ニューマネーはでてこない。

結局他行のチャンスってことになる。

成長戦略をどう描いているのか、新聞記事では理解できなかったなー。
posted by 烏賊す社長 at 09:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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