2015年12月31日

27のアルバイトに3千人 ディズニー大規模面接会 夢と魔法の国で第二の人生 やっと大晦日にたどりついた

さて、2015年のラストデイ

皆様はいかがお過ごしですか

おいらは、ずっと走り続けてきた1年間で

ようやく12月31日にたどり着いたって感じですが

腰は痛いし、目はしょぼしょぼ、

肩こりは激しくこちこちで

ぎょぎょーって疲れがでてルーってところですが

まだまだ今日の仕事が終わらない。

地元に帰ってきたらきたでやることがマウンテン。

掃除も洗濯も年賀書きもまだまだできない、先にやることが

ありすぎる。

ですが、がんばりまっする。

さて、大晦日にデズニーランドって人も多いでしょうが

丁度、昨日まで行っていた社内研修でも

デズニーの本を読んで発表していた人がいるので

キャストの募集の話をちょっこら。

やっぱり感動があるねー。

27のアルバイトに3千人 ディズニー大規模面接会 夢と魔法の国で第二の人生

産経新聞 12月31日(木)14時6分配信

27のアルバイトに3千人 ディズニー大規模面接会 夢と魔法の国で第二の人生


人気キャラクターたちのぬいぐるみが飾られ、クリスマスムードに彩られている=東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート(大島悠亮撮影)(写真:産経新聞)


 年間3千万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート(浦安市)。“夢の国”を支えるのは、「キャスト」と呼ばれる約1万8千人のアルバイト社員たちだ。その新たな人材を選ぶ大規模採用面接会「クリスマスキャスティングフェア」が14、15日、同リゾートのオフィシャルホテル「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」で開かれた。どのような面接が行われ、どんな人たちが集まるのか。ディズニー好きの記者が現場を訪ねた。

 ■クリスマスの雰囲気

 「こんにちは。受付はこちらになります」。ホテルの1階でサンタの帽子をかぶった女性が案内してくれた受付のテーブルには、ミッキーマウスやミニーマウスのぬいぐるみのほか、人気映画「アナと雪の女王」に登場する雪だるまのキャラクター「オラフ」の人形などが置かれ、クリスマスムードいっぱい。面接会場なのに堅苦しい雰囲気は一切ない。

 面接に至るまでの手順も独特だ。実際に働くことになった場合に備え、衣装のサイズを採寸。面接会場までの通路には、衣装製作やステージ出演者の送迎といった、あまり知られていない裏方の仕事を紹介するパネルもあった。

 ふだんの仕事の内容を聞くブースも設けられ、実際に仕事で使用する衣装に身を包んだ現役のキャストたちが、やりがいなどを丁寧に説明していた。

 面接を担当するオリエンタルランドのキャスト採用グループマネージャー、西伸介さんは「パークの雰囲気を感じてもらいながら、あまり緊張しないように臨んでほしい、という考えです。そうすることで、本人の人柄を引き出す狙いもあります」と意図を明かした。その言葉通り、面接会場では笑顔で自分の志望理由や、希望する仕事内容を話す採用希望者らが多く見られた。

 ■チームワーク重視

 オリエンタルランドでは、こうした大規模の採用面接を年に2、3回行っているという。今回は2日間で1400人の採用予定に約3千人が集まった。

 では、採用のポイントは何か。それは「チームワークとコミュニケーション能力」(西さん)だ。

 同社によると、キャストの種類は27に上るという。この中には、直接ゲスト(来園者)の対応をする仕事も多い。例えば、パレードの際に通路の整理をする「ゲストコントロールキャスト」は、来園者を誘導したり、待ち時間に振り付けを指導して一緒に盛り上げたりする。

 「そうした状況の中で、仲間のキャストやゲストを大切にする気持ちが重要です」と西さんは語る。実際に、こうした雰囲気を一層盛り上げるため、現役キャスト同士で互いの良かった点をほめ合うプログラムなども導入されている。

 ●会社退職して挑戦

 今回の参加者は、10代後半から30代が多いと聞いた。会場を見渡すと、女性のほうがやや多い印象だ。

 東京都葛飾区の佐藤綾花さん(21)は専門学校生のころにキャストを経験。その後別の会社に就職したが、「デスクワークよりも、人を笑顔にできる仕事にもう一度関わりたい」と考え、退職して今回の面接に臨んだ。「楽しく面接できたし、思いは伝えた。ゲストに笑顔でたくさん話しかけて、いい思い出づくりのお手伝いがしたい」

 埼玉県吉川市の大学1年、井口颯太さん(19)は「子供のころに来園したとき、キャストの笑顔がすごく印象的で憧れがあった。将来は福祉の道に進みたいが、キャストの気遣いなどは非常に勉強になる」と熱っぽく話した。

 第2の人生をキャストとして楽しもうという人もいる。千葉市中央区の男性(58)は長年勤めた製薬会社を早期退職。今回初めて同リゾートの面接を受けた。「約30年前から接客業をやりたくて百貨店などの採用面接を受けたが、就職できなかった。そういう若いときの思いもあって、娘と一緒に遊びに来たときに、『定年を迎えたらここで働きたい』と感じた」と話した。

 採用後の希望は明確だ。「入り口ゲートのキャストをやってみたい。ゲストのその日1日が楽しくなるよう、一番に笑顔を届けたい」

 今回の面接の参加者は、採用が決まると、早ければ来年1月から研修などを受けて現場へ。キャストたちの笑顔や対応の良さに憧れてその後を追った、志の高い新たなキャストが加わる。ディズニーリゾートが、多くの人から長く愛される理由の一端を見た気がした。(大島悠亮、写真も)
posted by 烏賊す社長 at 15:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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