2015年09月21日

世界ラグビー、石川遼、シルバーウイーク。 ラサール対函館有斗のびっくり。

シルバーウイーク、

スポーツの話題もちきりで

旅行に行かなくてもテレビで感動を味わえたる。

しかも強い日本なんで

なんか胸がすーっとする。

まずは、ラグビー。

小学生が大学生チームに勝つような奇跡だって

世界は報道しているけど

見てもあのゲーム展開は感動。

またキッカーの蹴る前のお祈りポーズ。

仏教的で、日本的でいいんでしょ。

あれ、おいらのポーズだったような。

いい感じ。

そしてゴルフは石川遼でしょ。

アメリカから帰ってきて、いきなり勝つなんて

すごいねー。

神様は努力を見ていたのだねー。

キャディの言葉もアグレッシブにさせたそうだ。

そして、意外な驚きは高校野球。

春の選抜を目指して各地で予選を行っているが昨日の函館。

ラサール高校対有斗高校

なななーーんと、ラサールが勝った。

しかも僅差ではなく、大差までいかないけど、中差で。

頭の良さでは世間の折り紙つきだけど

野球は有斗っていう函館でー。

初めてだろうなー。

時代が変わったっていうことか、

ラサールにいい選手が集まったってことか、

そんなことないよなー。

野球で生徒はとらない学校だしなー。

とにかく、びっくりだー。

五郎丸、世界が興味津々!キック前の“サムライおがみポーズ”

スポニチアネックス 9月21日(月)6時8分配信


五郎丸、世界が興味津々!キック前の“サムライおがみポーズ”


<日本・南アフリカ>キックをする前に手を合わせるルーティンを行うFB五郎丸


 ◇ラグビーW杯イングランド大会 1次リーグB組 日本34―32南アフリカ(2015年9月19日 ブライトン)

【写真】売れ過ぎて…W杯公式グッズ販売店で残り1着となった日本代表のジャージー

 「黄金の右」で南アフリカを失意のどん底に沈めた。試合前の君が代では涙を流したFB五郎丸が2ゴール5PGに加え、トライも奪って計24得点。03年オーストラリア大会の米国戦で栗原徹が記録した21得点を上回る日本代表の1試合最多得点を更新し、歓喜の瞬間を迎えた。

 この勝利を「必然です。ラグビーに奇跡なんてないです」と言い切る。後半28分、左ラインアウトから順目にパスをつないだ内側に、逆サイドウイングの松島が猛然と突進。ゲインラインを突破すると、ラストパスを受けてW杯初出場初トライを決めた。鮮やかなサイン一発でのスコアに「外にパスを回すと内側が 空くと分析していたが、その通りだった」。決戦1週間前から選手一人一人が南アの防御の傾向を分析し、温めていたサインプレー。奇跡でなく必然。4年間の準備に加え、直前まで研究を重ねた結果が勝利に結び付いた。

 キックではコンバージョンとPG、計9回中7本を決めた。3点リードの前半10分、右利きの五郎丸には容易と思えた左中間の浅い角度のPGに失敗。接戦の中で致命傷になりかねなかったミスキックだが「動揺は全然なかった。そのあたりも成長した部分」と言い切る。その後は最後のコンバージョン以外、難しい角度も全て成功。1本でも外していれば、2点差勝利はあり得なかった。

 早大時代からキッカーとしても名をはせたが自信を得たのはエディージャパンとして活動し始めてからだ。当初は好不調の波が激しかったが、荒木香織メンタルコーチ(兵庫県立大准教授)と面談。「何となくやってきたルーティンを文字に起こし、評価することによって自分のものにした。感覚だけでやっていると、調子が落ちたときに自分を見つめ直せない」。03年W杯でイングランドを初優勝に導いた名キッカー、ウィルキンソンに影響を受けた、両手を体の前で合わせて体をかがめる独特のルーティン=写真(左)(上)。モノマネされることも多いが、五郎丸にとってはなくてはならない成功の鍵だ。

 「スコットランドも警戒してくる。簡単には勝てない」。気を引き締めた副将の足が、再び日本に歓喜をもたらす。
posted by 烏賊す社長 at 13:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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