ここは江差で一番大きな旅館でかつては結婚式なども行われていた。
負債額は1億でどこの信金と名前は出さないが、地元の信用金庫が貸し出ししていて、焦げちゃった。
ま、不動産担保は十分にがっちり取っているだろうから、名前は出さないが信金は損はしないんだろう。
さらにサプライズは、
なななーんと、
札幌エンペラーの青木商事が倒産。
青木ファミリーは札幌でも超有名。
札幌JCでも3兄弟が活躍していたし、すすきのの顔。
おいらもJCでいっしょだったから知っているし、つきあいも少々ある。
釧路では銀の目ってキャバレーをやっていたし、札幌ではエンペラー。
どさまわりの歌手たちや魔術シャンが芸を繰り広げていた。
負債総額16億って新聞発表だけど、意表をついて少ないって印象。
薄野の一等地にエンペラーのビルを取り壊して、外資のラグジュアリーホテルをキーテナントに入るビックなビルを建設中だし、影響は負債金額以上だろうなー。
すすきのの顔がつぶれるなんて、思ってもみなかったよ。
世の中厳しいねー。
話はチェンジおばまでアメリカに飛ぶけど、
アメリカでは新聞社がふっとんだなー。
米新聞発行のトリビューン、破産法11条の適用を申請
12月9日7時9分配信 ロイター
12月8日、米新聞発行のトリビューンが破産法11条の適用を申請。シカゴのシカゴ・トリビューン・タワー近くで(2008年 ロイター/Frank Polich)
[ニューヨーク 8日 ロイター] シカゴ・トリビューン紙やロサンゼルス・タイムズ紙などを有する米新聞発行のトリビューンは8日、連邦破産法11条の適用をデラウェア州の破産裁判所に申請した。
申請書類によると、トリビューンは前年の株式非公開化に伴い130億ドルの債務を引き受けた。8日時点で、同社の資産は76億ドル、債務は129億7000万ドル。
今回の破産法申請には傘下のメジャーリーグ球団シカゴ・カブスや同チームのリグリー・フィールド球場は含まれておらず、同社は引き続き売却を目指している。
最終更新:12月9日7時9分
世界中、破産だらけの毎日になってきた。
大恐慌はすでに始まっているのかなー。
辛抱せなあかん、けど不景気は中小企業にはチャンスなんや。
景気いいときはどうやっても大企業にかなわんけど、不景気は大企業の強さをそぐから、知恵で勝負できる。
小が大を飲み込むのはいつも不況の時。
そう思ってがんばんべー。
くりっくよろしくりっく。



