イヤー、函館もいい天気だねー。
べりー、ぐっと、ウエザー。
昨日、着陸の時に風が強くて視界が悪く、墜落しかかったのがうそのようだ。
夜遅くの大阪でのちゃんぽんと餃子とビール2杯が災いして、朝の体重が1キロアップー。
おーやばー。
自宅から五稜郭公園まで早朝ランニング。
公園の外周でテーオーの小笠原孝会長と2度もすれ違う。
うーん、あの年でもまだまだやる気だなーって、朝からいい刺激を受けちゃって約5キロを30分ちょいで走って、汗びっしょー。
よし、体重1キロ減ーー。
やったねー。
ボクサーの減量かっぱの上にかしゃかしゃを重ね着しているから、どんがばちょな汗なのだ。
ぽかりスえっとじゃない、がっぽりスえっとー。
今日は朝から会計事務所、銀行3行、行ってあっという間に昼過ぎて、経営研究会の理事会、また銀行に行って、なんも儲かる行動できていないうちに一日が過ぎる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
おいらの肌感覚の景況感は、凄く悪くて、まさに嵐の前の静けさのように感じる今日この頃なのだけど、
福田首相は、自分の問題って感じていないし、他人事。
GDPの発表もよすぎの感じで、全全感覚違いマンナー。
GDPと景況感がこれほどズレる理由 夏前から「景気減速」本格化か
5月23日14時57分配信 ダイヤモンド・オンライン
「あり得ない数字だ」とある中堅精密機械メーカーの関係者は苦笑する。
円高や原燃料高により、今期十数億円の営業減益を予想する同社を取り巻く環境は、まさに「逆風]だ。にもかかわらず、「テレビや新聞で報道される経済指標が好調そのものなのはおかしい」(関係者)というのだ。
その「あり得ない数字」とは、5月中旬に内閣府が発表した2008年1-3月期の実質GDP(国内総生産)速報値である。これが大方の予想に反して、意外なほど好調だった。1-3月期の実質GDP成長率は前期比+0.8%となり、年率換算では、07年1-3月期以来最高となる+3.3%を達成したのだ。
しかし、冒頭の関係者が驚くように、GDPと一般の企業や個人が肌で感じる「景況感」とのあいだには、実は大きなギャップがある。
「決算期が迫っているため、少しでも多く売り上げを計上しないと、銀行から次の融資を受けられない。建材価格の高騰でコストは2割もアップしているが、500万〜1000万円も値下げしないと家が売れない。まさにジリ貧、バナナの叩き売り状態だ」(中堅住宅メーカー)
「乾いた雑巾を絞るようにコストカットを行ない、納入価格を下げてきたが、業績が悪化した得意先の自動車メーカーから、先日ついに契約解除を持ちかけられた。もう人員整理しかない」(中堅自動車部品メーカー)
景気がよどころではなく、巷にはこんな悲痛な声が溢れている。GDPと一般の景況感にここまでギャップが生じる原因は、「GDP計算の特殊性」である。企業や個人を苦しめている円高や物価高の影響が、正確に織り込まれていないのだ。
GDPの計算において、本来、円高の悪影響は貿易額に織り込まれるべきだが、モノやサービスが日本から輸出される時点の円ベースで計算されるため、最終的な為替差損は考慮されない。特に、巷で最も重視されている実質GDPは、物価を織り込んだ「名目GDP」から物価変動の影響を除いているため、原燃料高の悪影響も反映されていない。
円高による企業収益の悪化は設備投資減少を、物価上昇は消費減退を招くが、一般的には波及までにタイムラグもある。このように、GDPを見ただけでは「足元の景気」を正確に判断するのは難しい。
とはいえ、企業業績や家計が本格的に悪化すれば、今後の経済成長に無視できない影響を与えるのは確かだ。GDPの構成要素で見ると、この1-3月期に日本の経済成長を牽引したのは、新興国向けが増えた「財貨・サービス輸出」、閏年で計算対象期間が増えて底上げされた「民間最終消費支出」、改正建築基準法による住宅着工件数減少の反動需要が現れた「民間住宅投資」となっている。
しかし、今後は景気減速中の米国向け輸出減少、さらなる物価上昇による消費減退、買い控えによる住宅需要の頭打ちなどが起きる可能性が高い。「4-6月期以降の実質GDPは連続でマイナス成長に陥り、通年の成長率が1%台を割り込む」と予想する専門家さえいる。われわれが本当に危機感を抱くのは、景況感とGDPとのギャップが縮まる「これから」だ。
(ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也)
実際に、おいらのところにも「しごとないかいー」って来る人増えたし、「何がいい仕事かな、紹介して」とか、来るけど、隣の芝生がよく見えるだけで、実際みんな大変なのよ。
おいらのJCの先輩のKさんが1回目の不渡りだしてた。
すごくいい人なんだよねー。なんとか切り抜けて欲しいなー。
極秘情報でまだ表にでていないけど、E信用金庫が同じ金貸しのハコセンクレジットに無担保で6億貸して、貸してすぐ焦げ付いて赤字転落したのは記憶に新しいけど。
「金貸しが金貸しに無担保で貸して焦げ付くなんてなんて金貸しだ」、なんて言って、早口言葉になっているが、
地域貢献なんてお題目はまっかなうそで、儲かるなら何でもやるって真実の経営方針が世間にばれたのは、ちょいとまずかったねー。
E信金に引き続いて、絶対黒字と業績予想を出していたH信金もなななー〜んと赤字決算になるって噂ダー。
噂ではすまないって噂ダー?
ここも五稜郭に本店を建てるなんていって、なまら高い値段で土地を買っていたが、結局買った値段の何分の一かで転売。
そこは、いまは新しいホテルが建って営業開始した。
時の理事長は「相場よりかなり高く売れた」って自慢こいてたが、買った値段よりずっと安く手放したんだから大損こいたのには間違いないだろって、おいらは思ったものだ。
そんな経営してんだからよー、結果は見えてたんじゃないのー。
そこがよー、偉そうに自己資本がマイナス超過だから貸せません、ちゃんと経営してください、なんてよー、よく言うよって。
こういう金融機関の理事長ってのは、小額のお金を借りるためにぺこぺこしてなんとか借り入れして経営している中小企業の気持ちってほんとにわかってくれているんだろうかって疑問に思う今日この頃なのだ。
ま、監査法人との見解の相違とかって適当に言えば、総代は騙せるって思ってんだろうなー。
函館の総代ってのは、ちゃんと意見できないからよー。
おいらはお寺の総代にはなってるけど、信金の総代にはなったこともないからよー、どんなことするのかよく知らないけど、ようするに信金のいうことに反旗を翻さず、おとなしくて、意見することもない人を集めてんだろうからなー。
はっはっは。
ま、茶番劇のことを総代会っていうって、イミダスに載っていた、なんちゃって。
話は変わるけど、大相撲。
残った残った。
大相撲
ヘッドライン
<大相撲>琴欧洲、安美錦に敗れ初優勝はお預け
大相撲夏場所(両国国技館)13日目の23日、全勝の大関・琴欧洲は安美錦と対戦。安美錦の突き押しに立会いから圧倒されて、押し出しで初黒星を喫した。2敗で追う横綱・白鵬は大関・琴光喜に寄り倒しで敗れ3敗となった。横綱・朝青龍は大関・魁皇の上手出し投げで敗れ4敗となり優勝はなくなった。(毎日新聞)
てなわけで波乱の日。
おいらの得意の歴史に学ぶシリーズでいくとだな。
モンゴルの二人(朝青龍、白鵬)を倒したのはブルガリア(琴欧州)。
実はこれ、歴史にあった話なのだ。
世界の歴史上、最も広大な広さを誇った元って国は、チンギスハーンが大王様でアジアから中東、ヨーロッパまで征服していった。
チンギスハーンがよく食べていたのが、ジンギスカンだってのはみんなご存知で、ホテルテトラの屋上ビアガーデンもジンギスカンの食べ放題がいい。
そのモンゴル帝国のチンギスハーンのヨーロッパへの侵略を止めたのがブルガリアなのさ。
何度にもわたる戦いで見事にモンゴルを撃退したブルガリア人。
ブルガリアが負けていたら、今のヨーロッパはなかったのだ。
そんなわけで歴史は繰り返す。
日本の相撲界を征服し、世界も征服しようと仮病サッカーまでして日本人をなめきった、モンゴルがブルガリア琴欧州に負けるのは歴史の力なのさ。
なんか、今場所、気分よくないですかー?
実際の秘密は、今場所琴欧州がご飯をよく食うようになって10キロ太ったのが強さの原因。
ごはんのうえにチーズ乗せて、ケチャップかけて食ってるよー。
確かに高カロリーだな。
函館北シニアの選手もチャレンジしてみろよ。
おいらはだめよだめだめめたぼくん、ますますメタボになっちゃう。