2008年03月04日

函館出身大石まどか結婚ほか、丸秘ばなし

おいらの会社の取引先で自動車修理工場を経営している石川自動車ってところがある。

なかなか仕事熱心な会社なんだけど、社長の娘が35歳で結婚するって。

この娘ってのが、大石まどかっていって演歌歌手なのさ。

もろちん、紅白にも出てる。

いまや、おやじが勝手に仕事もとれないし、事務所で管理されてしっかり稼いでいる歌い手さんなんだけど、ま、芸能人同志の結婚でなくて、地味なサラリーマンと結婚するってよー。

証券会社勤務で同じ年だって。

派手な世界で活躍しながら、婿さんは地味な人にするなんて、親の教育なのか、商売人の娘だからか。

去年、デビュー20周年のリサイタルを東京でやったんだけど、区切りつけたんだねー。

おいらは呼ばれたわけではなくて、偶然リサイタルから帰ろうとして羽田空港でうろうろしていた大石社長とばったり会って、ビールおごってやっただけなんだけどさー。

どっちにしても、おめでとーさん。

反面、完全否定したのがあやぱん。

アナウンサー、キャスター
ヘッドライン
アヤパンがブログで「結婚報道」否定 「そんな予定ありませんから」
 スポーツ紙で「結婚」が報じられたフジテレビの高島彩アナウンサー(29)がブログで「そんな予定ありませんから」と書き込み、結婚報道を否定した。(J-CAST)

これもよかったねー。

話は芸能界から飛んで、中小企業のまじめな現状の話になるけど、ほんと大変やでー。

大都市と地方の格差。

大企業と中小企業の格差。

金持ちとそうでない人の格差。

資源を持つ国と持たない国の格差。

教育水準の高い国と低い国の格差。

土地をもつ人ともたない人の格差。

国家間の格差。(日本人は没落を認めようとしないし、政府は意図的に隠しているように思うけど)

今年はいろいろな格差が広がる年になるだろうと推測している。

今年来る不景気は官製不況だ。

格差社会を是正するためといいながら、やっていることは中小企業つぶし。

大企業優遇。

1.貸金業法改正(改悪)
ノンバンクの総量規制によって、中小企業への融資はストップした。

2.建築基準法改正(改悪)
建築審査を必要以上に厳格にしたために日数がかかり、予定通り工事がすすまず、資金繰りに窮する建設会社が激増。本格倒産は4月以降と言われている。

3.金融商品取引法(改悪)
外資系金融機関の日本離れを招き、市況が一気に悪化。

消費者保護とコンプライアンス重視を錦の旗にしているが、ことごとくが中小企業の経営に打撃を与えている。

さらに
4.サブプライム問題
サブプライムに貸し出して、損した金融機関はいっせいに3月いっぱいの貸し出しをストップ。自己資本比率を下げないことにやっき。そこには中小企業を育てるという発想はない。

5.保証協会の制度変更
以前は保証協会は100%保証をしていたが、10月から80%に改定した。残り20%の貸し倒れリスクは信金、銀行が負うため、いっせいに貸し渋りが始まっている。

貸し渋り批判に備えて、「当たり障りなく融資を断るためのマニュアル」が窓口担当者に配布されている銀行もあるそうだ。

全国の中小企業向け貸し出しは、302兆9000億(2001年)からなななーんと、激減256兆9000億(2006年)。

どんがばーちょと減っているのだ。

そんな中で、どんな経営の舵取りをするか。

それが問題だ。

経営者が率先して学び、社員さんも学び、一人一人の実力を上げていく。

人の格差をなくし、人間で勝つ経営、それしかないように思う。

その点、大も小もない。同じ土俵で競争できる。

そのやり方が、確実に経営力のアップに貢献していると思うところであるんす。

昨日も幹部塾を2時間半やったけど、

一番勉強して欲しい社員が来てなかったり、道はまだらででこぼこで
すんなりいかない。

なかなか思い通りにあがっていかないが、なんとかかんとか、えっさ、ほいさ、どっこいしょ。

またまた話が変わって、企業決算の話で景気悪いんだけどよー、

今日わざわざ某信用金庫の副支店長が今期決算が赤字に転落することの説明にきてくれた。

内容を分析した上で、おいらの意見

「赤字に転落することはいい。赤字の転落が地域に貢献する中小企業を育てるっていう信金の理念にかなった失敗ならいい。しかし、ただ儲かるからって走った融資が失敗している。これでは、同じ赤字でも悪い赤字だよ。原点回帰、理念のみなおしが必要だよ」

なんちゃって、えらそうに。

対外発表前なので名前、数字は教えれないよーん。

さらに丸秘の話がある。

郵便局のどじ振りにはオープンしたマウスがシャットしないくら笑ってしまうんだけどさー。

ゆうちょ銀行が2月に全国の郵便局向けに冊子を送った際に、ヤマト運輸のメール便を使っていたことがわかった。

民営化で預金保険機構にゆうちょ銀行が入ったため、その制度を知らせるものだったのさー。

ゆうちょ銀行は当初日本郵政グループの郵便会社に、あて名作成や配送の話を持ち込んだんだ。

当然だと思うけどさ、それがさー、繁雑な作業と難色を示され、やむなく一般競争入札にかけて決めたんだってー。

そして、なななーーんとゆうちょの配達をヤマト運輸が落札したそうな。

おもろいなー。

ゆうちょ銀行、郵便会社ともに、まだまだ公務員のいやらしさが随所に見られる象徴的な出来事だが、分割民営化してこそ浮き上がった問題点ともいえるけどさ、おもろいなー、これ。

しかし、バット、アバウト、ザット、おいらが思うに、ちゃっかりライバルグループ内の仕事に入り込んだヤマト運輸を一番評価したいよ。

不可能を可能にした営業とはまさにこのこと。

この仕事を落札した営業担当はさぞ痛快だったことだろうにゃー。

あー、うれしいー。
posted by 烏賊す社長 at 15:18| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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