肩、肘が硬い。
昨日函館北シニアが札幌西とゲームをしたあとに、「特に速い球?を打ちたい」というのでバッティングピッチャーで3年生5球づつ二廻り投げたっけ、もうぱんぱんよー。
200球くらいと思うけど、汗びしょー。
指に豆ができるからカーブも混ぜて、若さに任せて練習台になったんだけど、一晩すぎると悲惨だのー。
お尻も痛いしなー。
穴じゃないよ。
けつの穴は大きい。
なんのこっちゃー。
足を上げる左のでん部。
ところで、ヤクルトが巨人を開幕3連勝したんだけど、それには裏話があった。
会社で言うと、中間管理職の知的な活躍があったのだ。
おいらの会社にもこんな管理職がいたらいいなと思ったけど、読んだらみなさんそう思いますよ。
宮本“タテ役者”…周到な“プロパガンダ作戦”結実
宮本“タテ役者”…周到な“プロパガンダ作戦”結実(夕刊フジ)
開幕シリーズで昨年最下位のヤクルトが、昨年のリーグ覇者・巨人にまさかの3タテ! 下克上の理由は、この3試合にかけた意気込みの違いにつきる。チームリーダーの宮本が仕掛けた、周到な“プロパガンダ作戦”が60日目に結実した。
下馬評を裏切って「開幕3タテ」を有言実行した30日の試合後、宮本は「スタートとしてはこれ以上ない結果。ここがすべてのつもりでキャンプから言ってきて(実現)できた」と冷静に語った。
単なる144分の3試合ではない。開幕3連戦が今季のチームの趨勢(すうせい)を決める−。宮本が強烈なメッセージを発したのは2カ月前、キャンプイン前日にまでさかのぼる。
1月31日、首脳陣を交えたミーティング後に、選手だけの話し合いの席で、「うちが1勝2敗、2勝1敗でもどうってことない。3勝0敗でうちも戦えるんやという気持ちになる」と訴えた。
最下位チームが勝ち頭3傑のグライシンガー、石井一、藤井を放出し、主砲のラミレスまで失っての再出発。だが、ナインの闘争心をかきたてるうえで、開幕が巨人戦なのは好都合だった。もちろん、グライシンガー、ラミレスがそろって巨人に移籍した“因縁”ゆえで、宮本も大いに“因縁”を活用した。
攻守で活躍した捕手の福川は、3タテに「そりゃ気持ちいいですよ。ずっとそれだけを考えてきた。巨人は意識しないでしょうが、こっちはラミ、グラを取られて異常なくらい意識します」。すっかり“プロパガンダ”に乗せられていた。
60日間かけて、マスコミまで巻き込んで醸成した「決戦ムード」。その仕上げとして、宮本はこの3連戦で試合前、クラブハウス内の選手ロッカーにあるホワイトボードに、日替わりでスローガンまで書き込んだ。開幕戦は「打倒巨人」、2戦目は「打倒グライシンガー」、3戦目は「3タテするぞ」。
圧倒的な戦力差を、気持ちの差で跳ね返した痛快な3連戦。だが宮本は「(3タテと)言った手前、負けてたらやっぱダメかとなっていた」とも本音を明かす。ハイリスク・ハイリターンの賭けに、日の丸の主将として培った、短期決戦の豊富な経験が生きた。
とはいえ、「去年までは古田監督に遠慮する面もあった」とは球団関係者。今季は唯一無二の精神的支柱として、「チームが若返ったのに、(宮本)慎也さんが一番声を出している」(福川)。
狙い通り、チームは負け犬から脱却して勢いづいた。だが宮本は「この3連戦の気持ちを最後まで忘れないようにしたい」と、常に照準は先にある。日本のキャプテンがかじを取るチームが、弱いはずがない。
2008年3月31日 17時30分 夕刊フジ
上司や社長の理想はなんてアンケートではよく、星野仙一とか、古田とか上位になるけど、
経営者から見た理想の幹部はなんてアンケートはないけど、宮本っていいんじゃないー。
亜細亜大学出身。
なお、ヤクルトにはスカウトにも宮本って亜細亜大学出身がいるよん。
今、花粉症みたいだけどー。
話変わるけど、
かなり不景気だなー。
なんかひしひしと伝わってくる。
燃料費の値上げ、資材の値上げ、食材の値上げ、とどまるところを知らないくらいあがっているのに、企業の収益はあがらない、だから給料もあがらない。
それどころか、市内はリストララッシュのようだ。
一日に1回は、誰かから人は要らないかとか、面接してみてくれないかとか、連絡が来る。
何か、しっかりした能力を持っているとか、特別にがんばりやだとか、特徴がないと雇用も維持できない時代だな。
転職が多い人って、やっぱり使えないものなー。
しょせん会社から辞めさせられてるか、その会社にいれない、いづらいから退職してる人でしょ。
あ、この人といっしょに仕事したいなー、なんて思う人だったらいいんだけどさー。
そんな人、なかなか会わないねー。
また話変わるけど、
函館の昆布が取れないので迷惑かけちゃったみたい。
昆布ってのは、海水温度が低くて、曇りの日が多いほど、大きく育つ。
ところがここのところの温暖化で水温が上昇しちゃって、天然昆布の漁が激減。
値段はべらぼうにいい値段がついているんだけど、量が少ない。
函館の昆布はほとんど大阪の会社が買っていくのだけど、仕入れるものがなければ、売るものもないものねー。
まさに日本中が中国からの食材をストップされて、今日々危機が近づいているんだけど、それの日本バージョン。
大阪キタの昆布の老舗が営業休止、不漁の影響で
3月31日12時26分配信 産経新聞
昆布不足で休止を決めた「神宗」。店頭には多くの人が並んだ=31日午前10時、大阪市北区
北海道の天然昆布の不漁の影響で、大阪・キタの阪神百貨店地下1階にある老舗昆布店「神宗」が来月から営業休止となり、31日朝一番から大勢の買い物客が行列をつくった。
神宗は1781(天明元)年創業。今年に入り、原料不足のため各地の店舗で営業休止を余儀なくされていた。阪神百貨店の売り場は連日、客が長蛇の列をつくる人気店だが、再開の見通しは立っていない。本店の淀屋橋店(大阪市中央区)などでは営業を続ける。
昆布漁は昨年夏、国内生産9割を占める北海道で過去最低を記録。特に最高級品の函館産「白口浜真昆布」は例年の1割にも満たず、原料不足と価格高騰が業界に打撃を与えている。
物が不足すれば当然に物価は上がる。
日本は飲食の危機が目の前にひたひたとせまっている。
長年の自民党の農業政策の間違い。
農業を軽視、農業地を売り、国を売ってきたつけ。
国をつくるために、北大にクラーク博士を呼び、ボーイズ ビー アンビシャス。
新渡戸稲造はアメリカに行き、農業を学び、日本に持ち帰ってお札になった。
国つくりの初心を忘れた政策の失敗をおいらたちがなんとかせんといかん。
米と卵が値上がりしてないのが救いじゃのー。
卵は何年間今の値段を維持しているか知ってますかー。
しったら、鶏卵事業経営者を尊敬すると思うよ。
ずーーーーっと、同じ売値で全国の台所を助けてきたんだぜー。
しかも、同じ値段で売り続けることって並みの経営能力じゃないよ。
えさ代もあがってきてるし、物流費もあがってんだからねー。
そのくらいだと思う。
答えはなー、
ななななーーーー〜んと、
60年間。
リスペクトするでしょう。
中小企業は鶏卵事業経営者に学ばんといかんのー。




