16時52分発のスーパー北斗を予約はしていたんだけど、年末で忙しいし、早めようと思い、緑の窓口へ。
12時22分発は満席でーす。
グリーンはあいてますけどー。
て言われたけど、身分じゃないから自由席へ。
ホームへ上がったらもうJRは入っていて、あー、まずいと思いながら自由席車両の7号車へ急ぐ。
あーよかった。
結構席があいてる。
まど側に座れた。
ほー。
ばっと、出発までには満席に。
そして、新札幌から立っている人も。
さらに南千歳でがばーっと立っている人が増えた。
おいらの近くに、若くもない、年寄りでもない、上品そうな女が座っていた。
その席、7号車の9のABの席一人で堂々と座っている。
B席におりの様なバスケットのようなものに犬をいれているようだ。
そいつがBにおいてある。
車掌がきて、「混んでいるからあけてくれませんか、ご協力をお願いします」って低調に頼んだ。
バット、その女、席を開けない。
「犬のなになにちゃんがかわいそうなの。動かしてもいいけどそちらでちゃんと世話をしてくださるの」なんて馬鹿なことをのたまっている。
「お前、一人分しかJR代払ってないくせによく言うなー、あつかましい女だ、車掌がんばれ」って思って見てた。
「強制的におろしてしまえー」
だけど、女ってすげーずうずうしいな。
車掌にも、周囲の白い視線にも負けないで居座った。
しかも函館まで。
混んでいるから、助けあって席を譲るとか、お年寄りがいたら席をゆずるとかって、昔常識、今非常識なのかねー。
自分のことしか考えない女。
いくらきれにな服着て、着飾っていても底が浅いよなー。
魅力なし。
で、函館に着いたと思ったら、またまた電話きましたよ。
某信用金庫の副支店長様から。
17時過ぎかなー。
「年内に片付けたいから、いいべさー、630円だからー」
って。
おいらも、「いいよ」って答えたけどさー。
泣く子と地頭と銀行には勝てないのだー。
他のところからの緊急情報で函館の中堅ハウスメーカーが不渡りを出した。
まだ、報道もされていないし、新聞にも経済紙にも出ていないので名前は書けない。
しかし、それは、江差じゃない、他の信用金庫の融資をする約束をしていた支店長が、本店に融資の申請をあげていなかったのが原因らしい。
しかも、数百万の融資で、その会社の事業規模、普段の付き合いからはどうってことのない金額、取引で、ハウスメーカーの社長は、怒りまくっているって話だ。
昨日まで融資の確認をして、他のサブバンクも確認してもその信金の支店長は融資は間違いないと答えていたそうだ。
今時期のハウスメーカーの倒産は、確認申請が4ヶ月かかることだったり、不景気のせいだったりと思われがちだが、この案件はどっちが正しいのか。
会社の経営に問題があれば、またすぐに2度目の不渡りを出して父さんでなくて、倒産になるし、
そうでなくて、
その信金の支店長のミスだったなら不渡りは今回の1度だけで、倒産はないだろう。
どっちの問題だったかの真相は、1ヶ月もすればわかるだろう。
それにしても、決まっていた融資を突然実行されないで、会社が終わってしまうってのは、同じ中小企業経営者としては、まじ困ることだ。
日本沈没級の地震が来てもやめられたら困る。
JRで席が空いてても座らせないのと、どっちがひどいか。
どっちもかー。
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