イビチャ・オシム
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<オシム監督入院>関係者に大きな衝撃…就任時から健康不安
サッカー日本代表のオシム監督(66)が16日未明に自宅で脳こうそくで倒れ、緊急入院したことは、関係者に大きなショックをもたらした。日本が出場する2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア地区3次予選は、来年2月から始まる。高齢で心臓などに持病も抱えているだけに、現場に復帰できるのか懸念される。(毎日新聞)
集中治療室に入っていて危険な状況という。
川渕チェアマンも涙声で記者会見していた。
サッカーの国代表監督って世界で一番の激務で体にも心臓にも負担がかかるって聞いている。
復帰はかなり難しいみたいなので、次の対応がどうなるのか。
「走りながら考える」っていうオシムノサッカーができる選手はまだいないが理解されてきたところ。
走りながら考えるってのは、おいらの経営スタイルにも共感する言葉なんだ。
おいらがワーストとシンクするのは、考えて考えて走らない経営。考えて考えて走らない社員。
モアワーストは、考えないでそして走らない。
そんな人は企業にいれないか。
経営者ではありえないなー。
北海道新聞に拓銀破綻して10年って一面だけど、まだ10年しか経ってなかったって思った。
当時山一證券がつぶれ、拓銀がつぶれた。
拓銀がつぶれなかったら、道銀がつぶれていた。
拓銀、道銀の貸しはがしは、激烈だった。
お金がなくて自転車操業。
預金不足になると一時的に定期預金の金利を大幅にアップして預金を集めた。
片一方では信用不安から拓銀の預金を解約する人があいついだ。
いつ取り付け騒ぎが起こってもおかしくなかった。
おいらも拓銀湯の川支店に行列ができて外にまであふれているのを見てあわてて五稜郭支店の預金を解約したものだ。
また、極秘に「勝つ回収」っていって支店ごとに貸し出しているお金の回収をノルマされた。
手形貸し付けの取引先が狙われ、手形貸付の期日がくると、すぐに書き換えをしないで「まず今日いったん返してください。明日すぐに同じ金額貨しますから」なんて言って返さして翌日になると担当者不在、支店長不在って手口で約束を破り、黒字企業まで倒産させる貸しはがしが横行した。
自分の給料を確保するためなら平気でうそをつく悪魔の集団が拓銀だと思った人は多いのではないか。
取引企業にとっては困難な状況がつぶれるまで続いた。
つぶれたとたん、貸しはがしはぴたっと止まって、逆に保護されたり、拓銀取引企業の争奪戦が銀行間でおこった。
争奪戦に選ばれなかった企業は「あなたはもう死んでいる」って北斗の拳に宣告されてRCCに送られた。
RCCに送られたけど、ほとんどの企業は今日まで営々と営業している。
名前はいっぱい知っているけど、苦労して今日まできているのだろう。
そんな企業経営者の苦労話など聞きたいものだ。
北海道新聞あたりで10年で企画してくれたらいいのになー。
恐怖の貸しはがし集団は北洋銀行に名前を変えた。
1、たくぎん。2、道銀。3、北洋相互銀行。3北海道相互銀行
の序列が変わった。
1、北洋銀行。2、道銀。3、札幌銀行(北海道相互)
来年には3位の札幌銀行は1位の北洋に飲み込まれる。
1、北洋、2、道銀
になる。
この10年で北洋銀行に育ててもらった、とか、積極的に融資してもらってチャレンジできたなんて話は聞かない。
北海道振興をつぶしたとか、今週ははこせんの倒産は北洋銀行と北洋からの出向者が原因があるとか聞こえてくる。
北海道を育てるのは銀行の使命であるとおいらは思う。
そのためには、みずから大きくなった北洋銀行には責任を負うところは大きい。
貸し出しを増やし、経営情報をアウトプットしていい方向に導いてほしいのー。
2007年11月17日
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