2018年07月16日

手のひら返し

手のひら返しがすごいんだよー

特に今年のスポーツマスコミ。

まずは春のプロ野球キャンプ

大谷はキャンプから、オープン戦で全然打てない、投げてもストライクが入らないで

酷評されてた。

3Aどころか1Aで開幕を迎えたほうがいい、とか、給料が高すぎた、とか。

まったく大リーグで通じないって、ほぼ全メディアが断言していた。

両方やれるって言っていたのは落合だけだ。

それが開幕から活躍したら、てろって手のひら返して絶賛、絶賛、また絶賛。

おおーたーにーさーん。

だもの。

次はサッカー。

世界ランク63位とかで、予選も勝てない、監督を代えたけど2ヶ月しか準備期間がないから

予選突破は無理。

選んだ選手の年齢が高い、などなどでサッカーに期待していない報道ばかり。

それがコロンビアに勝ったら、がらりと手のひら返したよなー。

ベルギー戦なんて、大絶賛。

今度は日本に勝ったベルギーを応援する始末で、もうもう手のひら返しのオンパレード。

いかに正しい情報を伝えないで、気分で伝えていたか。

手のひら返し、じゃなくてちゃんと伝えようよ、って

そう思う今日この頃、皆様、大谷のオープン戦のころの酷評、

サッカーが始まる前の、評価、思い出しました?

ベルギーの歴史変えたのは日本戦「あれで成長した」


7/16(月) 9:39配信

日刊スポーツ




ベルギーの歴史変えたのは日本戦「あれで成長した」


ベルギー対イングランド 3位となりサポーターにあいさつするベルギーの選手たち(撮影・江口和貴)


<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:ベルギー2−0イングランド>◇3位決定戦◇14日◇サンクトペテルブルク

【写真】前半、先制ゴールを決めるベルギー・ムニエ

 ベルギーが3位決定戦でイングランドに2−0で快勝し、同国の歴代最高成績となる3位に入った。前半4分にMFムニエが先制点を挙げ、史上最多タイとなるチーム10人目の得点者となった。大会のハイライトに日本戦を挙げる選手もいるなど、大苦戦の決勝トーナメント1回戦をきっかけにベルギーの歴史が塗り替えられた。

 6万4406人が響かせた歓声には、熱狂の中にねぎらいが交ざったような穏やかさがあった。勝っても負けても次はない。そんな3位決定戦の独特な雰囲気をよそにベルギーは意地を見せるかのごとく走った。開始4分でMFムニエが左クロスを右足でたたき込む。後半37分に大黒柱のE・アザールが追加点を挙げ、試合を決めた。マン・オブ・ザ・マッチのE・アザールは「決勝でプレーしたかったが、チームとして素晴らしいプレーをした」と胸を張った。

 試合後、今大会で最も印象的だった瞬間を聞かれたムニエは、迷いなく「間違いなく日本戦だ」と答えた。決勝T1回戦、2点差を追いつき、後半ロスタイムの決勝点につながった切れ味抜群のスーパーカウンターは最後まで脅威だった。日本戦で決勝点を挙げたMFシャドリにも、ゴール直後の光景が鮮明に残っている。「今までで最も感動的だった」。安堵(あんど)も入り交ざった笑みだった。ムニエは続けて証言する。「あれでチームとして成長した」。敗戦の瀬戸際まで追い詰められ、はね返したことが自信になった。勢いそのままに準々決勝でブラジルも撃破。日本の健闘はベルギーの糧になった。

 E・アザール、ルカク、デブルイネの攻撃3枚看板に目がいきがちになるが、ムニエのゴールで今大会の得点者数は10人に。82年フランス、06年イタリアのW杯記録に肩を並べた。準決勝に進んだ4チームの中で、6試合14ゴールは最多。大会を通じて1試合平均約2・3得点と、“赤い悪魔”の異名に恥じない攻撃力を見せつけた。

 すべてを終えたマルティネス監督は言った。「(4位だった86年大会から)32年かかった。この旅は成功だったが、すぐに前を向いて次の目標に向けて改善しなければならない」。攻め続けるスタイルを最後まで貫き、母国の歴史は変えた。4年後は決勝の舞台へ。大会後に首都ブリュッセルでのセレモニーを終えたあと、新しい旅が始まる。【岡崎悠利】
posted by 烏賊す社長 at 16:05| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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