2018年08月15日

また異業種からホテルに参入

ぎょぎょー、二トリもホテルに参入ってか。

よっぽどホテルは儲かるように見えるのか?

そんなことはない。国内のホテルの8割は赤字だったのだし。

最近の外国人の急増で強気になっていることはあるけど

二トリは小樽に思い入れがあるのか、美術館をつくるし、

女子ゴルフの二トリレディスはやるし、

なんか大きいことを考えているのかも。

本気で宿泊に参入したら、他のホテルがベットや家具を買わなくなるしな。


ニトリ 宿泊業に参入 小樽の高級温泉旅館「銀鱗荘」を取得


8/14(火) 11:12配信

北海道新聞







ニトリ 宿泊業に参入 小樽の高級温泉旅館「銀鱗荘」を取得


ニトリHDが取得した小樽の老舗旅館「銀鱗荘」


内外装には明治期の雰囲気が残る

 【小樽】家具・インテリア小売り製造最大手ニトリホールディングス(札幌)は13日、明治期に建てられ道内屈指の高級温泉旅館として知られる小樽市の銀鱗荘(ぎんりんそう)(桜1)を取得したことを明らかにした。20日から子会社ニトリパブリック(札幌)が運営する。ニトリHDが宿泊業を手掛けるのは初めて。

ニトリが小樽市内に開業した「小樽芸術村」=2017年9月

 銀鱗荘は鉄筋コンクリート一部木造3階建ての本館と同5階建ての新館からなり、延べ約3千平方メートルで14室。小樽港の南部に面した平磯岬の高台に位置し、客室や露天風呂から石狩湾を一望できる。内外装には明治期の雰囲気が残り、外国人客にも人気だ。宿泊料金は3万4710円から(2人1室利用の1人料金、朝夕食付き)。
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ニトリ 宿泊業に参入 小樽の高級温泉旅館「銀鱗荘」を取得


「銀鱗荘」の位置


高級路線を継承、日帰り温泉や建物の一般公開も

 ニトリHDは、1985年から所有、運営している東京の観光レジャー開発業者から購入の打診を受け6月末に土地と建物を取得した。取得費は非公開。ニトリパブリックが従業員約40人の雇用を引き継ぎ高級路線を継承するとともに、日帰り温泉や建物の一般公開など多くの人が利用できるサービスも検討する。

 ニトリHDは2016年、小樽運河に近い歴史的建造物4軒を活用した「小樽芸術村」を開業している。似鳥昭雄・ニトリHD会長は、「銀鱗荘取得は北海道への恩返し。歴史ある建物で立地も最高だ。観光客や地元の人が気軽に楽しめる名所になれば」と話している。(谷本雄也)
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網元の鰊御殿が発祥

 銀鱗荘は、1873年(明治6年)、後志管内余市町で建設された網元の鰊(にしん)御殿が発祥。1939年(昭和14年)に現在地へ移され、北海ホテル(当時)の特別別館として開業した。フランス料理のレストランを併設する。「ミシュランガイド北海道2017特別版」では、宿泊施設の5段階評価で上から2番目の「4」に選ばれた。
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北海道新聞
posted by 烏賊す社長 at 20:01| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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